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嵐以外: 生田斗真

2010年9月19日 (日)

今さらだけど・・・

あのですね。。。 斗真くんの「光源氏」ってどうよ?(いや、どーもこーも)

斗真くんが、光源氏っ!! “希代のプレイボーイshine”を斗真くんがっっ!!!(大興奮happy02) 

・・・うん、もうその字面だけで悶えられる私は、やっぱり大層な変態さんだと思う今日この頃。。 これ読んだとき、たっちょんが『大奥』に出るって決まったとき以上に悶えた。。(あれ?にのみぃは?) もー、悶えすぎてちょっと気持ち悪くなっちゃったheart(エヘッ☆)←ダメな大人

元々、『源氏物語』の世界観が好きな私にとって、これは本当に大ニュース。。 ずっと、アラシゴトが疎かになってる日々が続いてるのにもかかわらず、またしても浮気の虫がspa ごめんね、(←いや、謝られる筋合いもないと思うが) ヒガシもご出演のよーですし、これはホント楽しみですnote 

・・・でさ、斗真くん。。 漁師役(?)に、うちの大野智いらない?(うちの?) ちょーっと黒すぎるケド、でも智さんったら、ゼッタイ平安朝の着物が似合うと思うの。。(うん、間違いない) あっ、それか、うちの相葉雅紀はどう?(うちの?) 雅紀は何でも着こなすよ?雅紀もちょっと黒いケドsweat02) 考えといてね、斗真くんheart04(←斗真くんにそんな権限はありません)

それとですね、まだ実際にお目にかかれてないんですが。。 斗真くんがFF(ファイナルファンタジー)のCMとな・・・(放心)。 

うわっ、これまたヲタの心をくすぐるCMを持ってきおって。。 ・・・やるな、スクウェア・エニックスめshine(←興奮しすぎてキャラ崩壊中)

ああ・・・二宮センセの日立CMすら見れてないのに、なんか浮気心をくすぐられるニュースばっかり入ってくるぅcrying(←自業自得) 

ホント、ワタクシ嵐ヲタ失格です。。(猛省中sweat01

2010年4月 5日 (月)

生田斗真に10の質問

雑誌に斗真くんのオトしかた(?)が掲載されてました~heart04

①バレンタインデー&ホワイトデー、いまだから言えること。

風間とドラマ『アキハバラ@DEEP』で共演したとき、共演者の女優陣からバレンタインチョコをもらったのね。 1ヵ月後、オレはホワイトデーのことなんて、すっかり忘れてたんだけど、風間は、ちゃんとみんなにお返しを配ってたわけ。 「しまった!」と思ってさ、ちゃっかりその横から顔を出して「これ、風間とオレからだからnote」ってごまかした。 もちろん風間には「オマエ、サイテーだ!」と怒られました

②斗真さんは、ひと目ぼれしますか?

ひと目で恋におちるようなことはないけど、「どういうコかな?」って興味を持つことはある。

③女のコについて。 初対面でまずチェックする部分は?

服装。 カッチリ作りこまれたオシャレより、さりげなくオシャレ、みたいなほうが、「おっ」と思うね。 清潔感も大事なんです!

④女のコ、グッとくるしぐさは?

口に入った髪を、指でスッとはずすしぐさが好き。 マニアック?(笑) ロングヘアがいいってことじゃないよ。 ショートも好きです。

⑤女のコの声。 好きな声色は?

しゃがれ声! ハスキーボイスって、男女問わず好きみたい。 ミュージシャンだったら、エレファントカシマシの宮本浩次さんとか。

⑥女のコの、グッとくるファッションは?

ラフなんだけどデザインが個性的だったり、ボーイッシュなんだけどラインがふんわりとしてるとか、いいね。 基本、ゆるめが好き

⑦斗真さんは、自分から告白するタイプ?

うん。 流れでつき合うとかじゃなくて、好きな気持ちは、ちゃんと言葉にして伝えたい

⑧メールはマメ? heartマークとか使う?

マメではないけど、内容の重要度に対応します。 絵文字はあんまり使わない。 heartマークも「ありがとうheart」ぐらい。 山下からくるメールは、ニッコリやピースが多いかな。 ジャニーズウェブで山下が日記を連載してるでしょ? あんな感じ。 サイトに掲載されてる文章って、みんなのメールの書き方と何となく雰囲気が似てるんだ。 翔くんのメールとか、改行が上手で読みやすい!

⑨デートするなら、家や近所でまったり? それとも、テーマパークではしゃぎたい?

テーマパーク行きたいな。 春ならイチゴ狩りとか、弁当を持ってピクニックもいいかもね。

⑩生田斗真をオトすには、どうすればいいですか?

知るかっ!(笑) まあ、男は女性から頼られると、案外うれしいもんですよ。 「どっか連れてって!」とかでもいいしさ。 逆に、オレがちょっと空回りしたとき、「んもう、バカなんだからheart」なんて言われるのも、キライじゃない(笑)。 アメとムチを上手に使い分けていただけると、男はドキドキするもんです! 

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2010年3月30日 (火)

斗真: 昔、現在、そして・・・

斗真くんが雑誌で幼いころの記憶について語ってました~。。

斗真のいちばん幼いころの記憶。 それは幼稚園のころ。 デンジャラスなことばっかりやってましたね。 幼稚園から帰ってくるなり、すぐ外へ遊びに行くようなコで、当時いちばん興味を持っていたのは、やっぱり遊びかな

やんちゃな少年が小学生となり、好奇心を向けるようになったのは、戦隊モノや仮面ライダーだ。 「キャラクターグッズを集めて、友だちの家で遊んでました。 それでも、ほかのコほどはハマってなかったと思う」 では、何にいちばん夢中になっていたかというと・・・。 「サッカーだね。 もともとオヤジがやってて、なんとなく流れで自分も始めて。 小1から小6までやってたんだけど、思い出といえば、弱いチームに入ってたので、たまに勝ったとき、すごくうれしかったことかな(笑)

事務所に入り、中学生になると、興味の大半がサッカーだった生活が変わった。 「まわりにオシャレな人がいたり、エアマックスが当時ははやっていたので自分もそれをはいたり。 オシャレに興味を持つようになったかな。 あと、“あのコがカワイイ”とか、女のコの話もするようになった

高校生のころには、斗真が慕う劇団☆新感線の人たちと出会い、昔のロックやメタルのバンドを教えてもらって、音楽にハマっていく。 「X JAPANや黒夢とか、もともと好きなアーティストはいたんだけど、もっといろんな音楽を聴こうと思うようになりましたね

仕事をしていると、いろんな人との出会いがある。 その中でも、斗真が好奇心を持つ人には、共通点が。 「基本まじめな人で、こういう風にしていきたいと自分の意思を持っていることかな。 そういう人は、会った瞬間わかるんだよね。 波長が合うというか。 そういう人とは、いつの間にか仲良くなっていて、気がつけば隣にいるみたいな」 

ほかにも意外なポイントがある。 「声かな。 たとえば、女性で好みの声を聞いたりすると、“おっ!”って気になっちゃう。 アーティストでいうと、ブリトニー・スピアーズの声が好き。 話し方も重要で、キレイな言葉づかいをするする女性が好きだね

いまいちばん興味を持っていること。 それは昔の日本映画について。 「『人間失格』のスタッフさんの中に日本映画が全盛期のころからやっている方たちがいて。 その人たちから昔のことを教えてもらって、すごくおもしろかったから、もっと知識を深めたいなって思ってるんだよね」 その知識を糧にして、役者としてさらに輝いている斗真を見られる日は、きっと近いはず。

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2010年3月 7日 (日)

斗真のあしあと 【後編】

斗真くんが自分の残してきた“足跡”について、雑誌で語ってましたshine

そうそう、足跡っていえば、このあいだ、山下のライブにも、オレの足跡をしっかり残してきたよ(笑)。 そしたら社長に「斗真が出た日、よかったよ」ってほめられたっていう(笑)。 オレ、この事務所に入って社長にほめられたの、たぶん初じゃないかな(笑)。 でも、実際オレも楽しかった。 カウントダウンとかじゃなく、ちゃんとした形でコンサートに出るのは7年ぶりくらいだったんだけど、山下とは前々から一緒に何かやりたいねっていう話をしてたのね。 そしたら、今回はソロコンサートだからやろうよっていうオファーが来たわけ(笑)。 で、どうせなにかやるんだったら、ノリで出ちゃいました的なものじゃなく、本気でやらなきゃ意味ないでしょ。 だから、打ち合わせからサウンドチェックまで、入念にやったのよ(笑)。 

当日はスタート時は客席で観てたんだけど、途中で抜けて衣装にチェンジ。 もちろん、この衣装も山下に合わせてオーダーしてたものだからね。 本番は山下が感極まって歌詞間違えるわ、オレはあとから筋肉痛になるわで大変だったけど(笑)。 こうやって昔から知ってるヤツと一緒にやれるのって、やっぱりうれしかった。 おまけに、お客さんもすごく盛り上がってくれたから、やってよかったなって思ったよ。

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2010年3月 5日 (金)

斗真のあしあと 【前編】

斗真くんが自分の残してきた“足跡”について、雑誌で語ってましたshine

何かでポール・ニューマンのインタビューを読んだとき、“自分の昔の作品を見返して、そのときにできなかったことを探る”って言ってたのね。 それを読んで、ああ、そういうやり方もあるのかって思った。 オレは、あまり昔の作品ってガッツリ観ない人なんだけど、自分が残してきたことが自分のヒントになるのって、この仕事ならではでしょ? だから、今は、ちょっとポール・ニューマンのようにやってみようかなって思ってる。 昔の作品を観るのは、正直怖さもあるけどね。 だって、こうすればよかったなとか、反省ばっかりになりそうだもん。 やっぱり、今見るとアラだけが見えちゃいそうで、それが怖いのよ。 ただ、当時は当時でベストを尽くしてやっていたから、後悔はしてないよ。 経験を積めば、過去のものに不満とか反省を感じるのは当たり前だと思うからね。

もちろん、これからもどんどん自分の足跡は残していきたいって思ってる。 特に、今はまだ若いっていうだけできる役柄の幅が広いと思う。 だから、そういう大人になったらできないような役や作品をいっぱいやりたいんだよね。 例えば、観ている人が「バカだなぁ」って笑って許せるような青春ロードムービーとかさ(笑)。 勢いとか青さを表現した、“今だから”成立するようなムチャをやっておきたいわけ。 昔は、すごく大人になりたいと思ったりしたけど、今は逆に自分の年齢を大事にするようになった。 自分の気持ちに年齢が追いついてきたんだろうね。

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2010年2月19日 (金)

斗真の生きた言葉。 【2】

斗真くんの雑誌連載から-。

最近、東京もホントに寒くて、夜なんか『ハナミズキ』でロケに行っていた時の北海道に匹敵するくらい冷えますわ。 なんせベッドに入った時のシーツがキンキンに冷えてる感じがたまらない。 あ、たまらないってのはキツいって意味で。 完全に靴下履いて寝てますもんね。 で、朝になったら必ず片方脱げてると。 で、朝一まずそいつがどこに行ったか探すところから1日が始まると。 でもよく靴下履いて寝ちゃいけないっていいますよね。 よい子は真似しないでください。

さてさて、相変わらず僕は『人間失格』の宣伝に精を出している日々です。 そんな中でも今角川書店さんから出版されている太宰治作品の全てのカバーを生田斗真がやらせていただいているというものがあります。 出版界でも初の試みという事で本当に光栄に思っています。 『人間失格』を始め、『斜陽』、『走れメロス』、『津軽』・・・などなど前10作品です。 ぜひともこの機会に太宰文学に触れてみてほしいと思います。 あ、レジに行く際には○○(この連載が掲載されてる雑誌名)も忘れずにね。

生田斗真版・『人間失格』も本当にたくさんの方々が手にしてくれているというのを聞いて嬉しく思っています。 もちろんそれは、太宰治作品の力の凄さだと十分に理解してますが、例えば太宰作品に今まで縁のなかった方々が「あ、生田斗真だ。ちょっと読んでみようかな」と小説を手に取るキッカケに少しでも・・・ほんの少しでも自分が関われていたとするなら、こんなに嬉しい事はないです。 今、映画雑誌や情報誌はもちろんですが若い世代の方々が読むような雑誌の取材もしています。 太宰作品はちょっと敷居が高いなって思っているかもしれない若い人達にその敷居を越える手助けを少しでも出来ればと思ってます。 それが自分が『人間失格』に関わったひとつの役目だと。 なのでこれを読んでいる皆さん、ぜひとも映画館に足を運んでみてほしいと思います。 その前に小説を読んで予習してもいいと思いますよ。 読んでるか読んでいないかで見え方もかなり違うと思いますね。 皆さんぜひに。

プライベート的には、久しぶりに家族旅行に行きました。 かなり久しぶり。 7、8年振りですかね。 駆け抜けた2009年のいい締めくくりになった気がします。 また行きたいですわい。 ま、その事はまたの機会に。 書かないかもしれんけど。 あはは。

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2010年2月14日 (日)

斗真の近況 ③

斗真くんの近況が雑誌に掲載されてました~(取材はいつ頃でしょうね?年明け?)

‘09年は、ずっと芝居の現場にいることができて、ものすごく刺激の多い1年だった。 『人間失格』で初めて“映画”という新しい世界を知ることもできたし。 そのあとも『シーサイドモーテル』『ハナミズキ』と立て続けに出演させていただいて、今年はそれが一気に公開されるから、とりあえずの目標は、映画の宣伝をがんばります(笑)。 まだしばらくは、ゆっくり過ごせそうだから、次回作に向けていろんな力を蓄えたい。 あとは・・・家族旅行に行くぞっ!

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2010年2月10日 (水)

斗真の近況 ②

斗真くんの近況が雑誌に掲載されてました~(取材はいつ頃でしょうね?年明け?)

去年の話になっちゃうけど、山下のソロコンサートに出させてもらいました。 山下から「コンサート決定した」って電話もらったときに「見に行くよ」って言ったら、「出てよ」って言われてさ。 オレが出演したのは11月21日の初回公演だけど、どうやらアイツは全ステージ出させようと目論んでいたらしい。 本番前日の打ち合わせでも、「やっぱり明日しかムリなの?」「もったいない気がしてきたんだけど」「じゃあ大阪は?」とか何度も聞いてきて。 スケジュール的にムリだったから、1ステージになっちゃったけど、こういうのは“もったいない”って言われるぐらいがちょうどいいとオレは思う(笑)

選曲は、昔いっしょに歌っていたKinki Kidsの『欲望レイン』に即決。 ノリで出たふうには思われたくなかったから、丸1日かけてダンスレッスンもしたし、当日もリハーサルからサウンドチェックまで全部立ち合った。 それなのに、当の山下が歌詞を間違えたんだよ! 終わったあとにツッこんだら、「感極まった・・・」だって。 たしかに、ずっと「ふたりでなんかやりたいね」っていう話をしてたし、オレもすごく楽しかったよ。 でも何より、ソロコンサートという夢をかなえた山下を目の前で見ることができたことが、うれしかったな。 こぎ着けるまでの過程や努力も知ってたからね。 

オレと山下の関係? うーん、よく聞かれるんだけど、いつも「むずかしいです」って答えてる。 親友であり、家族のような存在であり、幼なじみで仕事仲間・・・。 まあ今回は、山下の“にぎやかし”役ってことにしておいて(笑)

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2010年2月 7日 (日)

斗真の近況 ①

斗真くんの近況が雑誌に掲載されてました~(取材はいつ頃でしょうね?年明け?)

久しぶりに1週間のオフをもらえたんだ。 友だちとメシを食いに行ったり、映画や芝居を見に行ったりしたよ。 あとは散歩がてら、少し遠くの街まで足をのばして、知らないソバ屋に立ち寄ってみたり、1日をの~んびりと過ごしてた。 こんなふうに時間を使うことって、ここ1年はなかったからね。 いや、それ以上かも? ゆっくりと街の景色を見渡すことすら久しぶりで、自分の知らない新しいビルが建ちまくってることに、時の流れを感じたよ。 ‘09年は「何かしたい」って思う間もないぐらいに、仕事が充実してたからね、 でもポッカリ時間ができたからといって、すぐに欲求が生まれることもなく・・・。 とりあえず“何もしない時間”を満喫してます(笑)。 で、きっとそのうち、「早く現場に入りたい!」っていう欲求が生まれてきちゃうんだろうな。

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2010年2月 4日 (木)

斗真の生きた言葉。

斗真くんの雑誌連載から-。(去年11月ごろ書いたのでしょーか?)

最近めっきり寒いすね。 もう冬が来てることに驚きを隠せない生田です。 いやホント。 もう冬じゃん! 1年終わるじゃん! マジかよおいおい。 なんなんですかね、この尋常じゃない早さ。 誰か俺の2か月を盗んでいったんじゃないかってくらい早いですね。 僕、実は生まれつき人より2か月少ないんです・・・ってくらい早い。 マジやべぇこないだ俺カラオケで2か月水没させちゃってさ。 ドライヤーで乾かしたんだけど、全然復活しなくて・・・ってくらい早い。 

それほど充実しているということでしょう。 うん。

さて、今年はひたすら映画を撮っていた生田斗真ですが、冗談抜きで本当に1年経つのが早かったです。 本当に本当に充実した年になりました。 でもきっとあれですよね? まだ1本も公開してないから皆さんピンときてないですよね? 『え? 生田斗真そんな働いていました?』って感じでしょ? ばか言っちゃいけねーよ! お嬢さん! 本当に今年やりきったんだから! 事務所入って一番忙しくしてたと言っても過言じゃないっすよ。 ええ。 今撮影中の『ハナミズキ』を終えると、『人間失格』の宣伝活動に入ります。 来年宣伝につぐ宣伝が待っています。 『ヴォイス』に始まり、ここまで立て続けに芝居をし続けてきましたが、ここらで一息つけそうです。 放出し続けてる日々が思いの他長かったので、この時期に色々なことを蓄えて、充電とは言わないけど、たくさん勉強したいと思います。 僕の場合おそらくすぐに『早くやりてぇな』っていう欲求が溢れてくると思います。 そんなこと考える時間もなかったし、いい時間を過ごして次のステージに行くための、なるべく高く飛ぶための助走を取りたいと思っております。

まずは『人間失格』。

先日、関係者のみの試写会があってようやくこの目で映画を観ることが出来たのですが、自分ではなかなか客観的に観れなかったというのが正直な感想でした。 2時間の間ずっと心臓バクバク言っていたし、不安もありました。 今すでに『人間失格』関係の取材を進めてます。 取材陣の方々はすでに映画を観てインタビューして下さっているのですが、とにかく皆さん満足して下さっています。 自分で言うのもなんですが、評判いいです。 手応え十分です。 ただ消費される映画ではないなと思っています。 画が残り、声が残り、風景、感情、色々なものが頭に残る映画だと思います。 太宰作品は敷居が高そうなイメージがあるかも知れませんが、本当に映画館で観てほしい作品です。 僕が大庭葉蔵役という大役をいただいたということはその敷居を生田斗真が超えさせなければいけないのだと思うし、それが自分の使命だと思ってます。

小説を読んだことのない方がこの映画を観て、太宰に興味を持ってくれると嬉しいです。 その架け橋になるのが僕の役目だと思います。 小説のファンの方が映画を観たとき、『人間失格』を初めて読んだ時の感情を思い出したり、こんな解釈があったのかと、またそこで色々考え直してみる。 そんなキッカケになればな、と。

よし、ここからスタートだ。 行きます生田斗真。 気合は十分です。

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