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2011年1月13日 (木)

二宮和也であること 【後編】

コレ、恐らく、過去、イチバン最っっ高に長いです。。(ぶっちゃけ右手の人差し指がもう動かん・・・

で、その長~~い記事をUPしてて思ったコト。 

ワタクシ、二宮センセのコトは、これっぽっちも理解できません。(断言)

インタビュー内に出てくる「すっごく繊細で複雑なんでしょうけど、それと同じくらいシンプル」っていうコトバが、二宮さんの本質を一番表してるんだろーなぁ、とは感じたけど、センセがおっさってるコトは、やっぱりさっぱり分かんない。。(頭の中が???だらけ

記事打ちながら、何度も、「えっ?そんで、どゆこと???」と雑誌に向かって聞いていました。(←イタイ大人)

でも・・・、きっとそれでいいのかな、と。 

私は分からないまま、何にも考えてないように見えて、きっとイロイロ考えてる二宮さん(それとも逆か?)、私たちヲタのために仕掛けてくれるコトに、イチイチ一喜一憂し続けたい、と。 

このインタビューを打ちつつ、(腱鞘炎になりかけつつ)、決意を新たにいたしました。。

今年も一年、二宮さんに翻弄され続けていきたいと思いマッス!←いらない宣言

と、ゆーことで(?)、覚悟はいいですか? いいですか??

マージーで長いです。。 それでもいいよって方はどーぞ

***

- あと、二宮君って、寂しい人であったり、ちょっと影のある役をやってほしいというオファーが多いと思うんですが、それは、二宮君の中にある何か・・・抱えている何かだと思うんですよ。 それについて、思い当たる節はないですか?

: うーん、特にない(笑)。 っていうのも、オファーっていうのは、直接俺に来てる訳じゃないからね。 俺は頂いた作品しかやってないから。 実際、どれだけオファーを頂いてるのかも知らないし、俺は台本をもらった作品しか知らない分訳じゃない?

- 決まった作品、これまでやってきた役だけを見ても、影のある役柄が多いと思います。

: それはもしかしたら世代なのかな。

- その時の時流、時代っていうことですか?

: うん。 時代だと思いますよ。 なんかちょっと、ルーズな感じがカッコいい、みたいなことを思ってた。 そういう世代だったじゃない。

- そうだったかもしれない・・・。

: だから、そういう役も多いイメージがあるんじゃないかな。

- 二宮君は、デビュー前にすでに、裏方とか制作に興味があったじゃないですか。

: うん。 

- なぜ“作り手側”に興味を持ったんだろう?

: やっぱり“作れる”からじゃない?

- 自分が想い描いたように?

: うん。 だからだと思うな。

- 自分で曲を作るのは、好きに作れるから?

: そう。 曲を作ったりもするし・・・・・・なんだろうねぇ。 でも、今は昔ほど思わないようにはなったけど。

- いつか、作るのかな?

: うん。 いつかはやりたいね。

- いつか、やる意味がある時に、やりたい?

: うん。 でも、俺は、逆にそれはもっと若い時だったとも思う。

- あぁ、そうなのか。

: 全部を知って、からは・・・ねぇ。 色んなことを勉強し尽くして、色んなことを経験してからは、モノを作っても・・・・・・俺みたいな人がね。 俺みたいなタイプの人が作っても、普通のモノになってしまう気がする。

- う~ん。

: 難しいよね(笑)

- 今、興味があることってなんですか?

: 今、興味があること? う~ん、特に思い浮かばないけど・・・。

- じゃあ、興味がないことを“楽しく”するまでの、そこまでのモチベーションってなんですか?

: モチベーションも何も、それが全てじゃないからね。 興味を持つことで生きてる訳じゃなくて、普通に人と喋ってても、面白いし、マネージャーとふざけてても面白いし(笑)。 それでいいんですよ。

- 笑。 じゃあ、あのハリウッドでも「僕は役者じゃなくて、アイドルです」と答えていたじゃないですか。 “アイドル”という場所、嵐という場所って、二宮君にとってどんなものなの?

: (しばらく考えて)・・・いいところですよ(笑)。 凄くいいところです。

- もうちょっと詳しくお願いしたいです。

: あのね、実はあの答えはね、『情熱大陸』さんが上手に編集してくれて、ああいうことになってるんだけど。 結果的に、“嵐が俺の誇りだ”というニュアンスでちゃんと伝わってよかったなと思ったんですけど。 ほんと、その・・・嵐って・・・うん。 それはね、本当に難しくって、上手く答えられないな。

- 答えられないものだ、ということはわかる気がします。 でもやっぱり、この世界で仕事する二宮君にとっては、基本となる場所ですよね。

: うん。 もう、全て、ですよ。 それがあるから、個人でも働ける訳で。 それって、全てじゃないですか。 この世界での俺が、生まれた場所だもんね。 うん。 ほんとに、そうだと思います。

- 嵐というものには興味がありますか?

: 嵐には興味ありますよ。 どういうことをやっていくのか? どうなっていくのか?っていうのは。

- もうひとつ、ずっと聞きたかったことを聞いてもいいですか。

: だから告白はダメですよ(笑)

- 笑。 二宮君は、相手がどういう人かを瞬時に察知して、その言葉や態度、その人を見る/見ない、色んな“対応”に反映させてるなと思うんです。 だから相手によっては、二宮君の印象ってかなり違うんじゃないかな、と。 それって、相手を見透かしてるのか、偶然なのか・・・・・・そもそもどうしてそういうことが出来るんだろう? 何があったら、そういうことが出来るようになるんだろう? 何かが“見えて”しまう人なのかなぁって感じる時があるんですよ。

: うん。 まず、その対応っていうのは、自然とそうなってるんじゃないかなぁ。 多分。 でも、なんで?とか考えても、きっと何もないよ。 なんだろう? そもそも、物事をそんなに難しく考えたことがない。 だって、転んだら痛いんだもん。 ぶつけたら、痛いでしょ? 殴られたら、痛いし。 なんで転んだら痛いんだろう?とか、考えたことないのと同じ。 なんでぶつけたら痛いんだろう?とか、なんで殴られたら痛いんだろう?とか、考えたことないでしょう? なんで眠たいから寝るんだろう?とか、なんでお腹が空いたから御飯食べるんだろう?とか、考えたことある? 俺は、あんまりないんだよね。 お腹が空いたから、御飯を食べる。 眠いから、寝るっていう話になっていくから、考え方としては。 そんな物事を難しく考えないよ。 疲れちゃうもん、そんなの(笑)

- でも、考えたことがある人だと思う。

: 全然ないよ。

- 考え抜くとシンプルになるように、そういう時期を経て、今があるというか。 昔、何かの記事で「なんで、水は青くないのに、水色っていうのか?」っていうような話をしているのを読んだことがあって。

: “水色”でしょ? それは、水色は、水色じゃないのに、なんで“水色”って表現してるのか?って話なんだよね。

-わ、憶えてるんだ! 相当、昔の記事ですよ。

: だって、水色じゃないじゃん。 青いのは空で、それは空色でしょ? なんで、それを“水色”って表現するんだろうって。 俺はいっつもそう思ってたの。

- あぁ、そういうことだったんだ! というか、やっぱりあなたは考えたことのある人間ですよ。

: えっ、でも、そうじゃない? “空色”でいいじゃん。 空の色が反射してるんだったら。 それを、なんで"水色”ってわざわざ言うんだろう?って。

- 面白い人ですよねぇ(笑)。 疑問も興味も、人への反応も、その時の“感覚”なんだ。

: うん。 そうだね。 そこは"なんで興味を持ったんだろう?”とか“なんで?”っていうのは、ない。

- 二宮君みたいな人を、表現する術が見当たらないというか。 質問の仕方が悪いんだとはわかってるんですけど、真っ直ぐに答えてくれてありがとう。 それにしても、そのヒントだけでは表現しきれないですね。

: 別に隠してる訳でもないけどね・・・・・・うん。

- 二宮君と同レベルで言い合える人っているんですか?

: 言い合わないもん(笑)。 そんなの・・・。

- 必要ない?

: 必要ない! どうしても話したいなら、普通に話すけど(笑)

- そこも相手次第なんですか。

: うん。 相手が、もう、どうしても喋りたい!みたいな感じだったら、喋るけど。 でも、それでも、俺のことはわかんないよ。 だって俺自身がわかってないんだもん、自分がどういう人間か(笑)

- 「自分に興味ない」っていうのも、前から言ってますよね。

: うん、そもそもの話ですよ。 自分に、興味がない。

- そういうものなんですかね。 二宮君と話していると、言葉遊びみたいな気分で面白くなっちゃうんですよ、申し訳ないけど。 説明とか、その具体例とか、凄く表現が上手いなって。 

: そうなんだ。

- ほんとに、"なんで?”っていうのを考えてないんでしょうね。

: うん、そうね。

- すっごく繊細で複雑なんでしょうけど、それと同じくらいシンプルって凄いなぁ。 自分のことを「考えてない、興味ない」って、普通言い切れますかねぇ。

: ないよ、自分に興味なんて。

- 変わってるって言われない?

: 変わってるって言われたら、「そうなんだ」ぐらいで・・・・・・誰と比べてるのか知らないけど、って思うよね(笑)

- ですよね(笑)。 比較対象があるってことだもんね。

: そう。

- っていうね・・・なんというか、二宮君の中では瞬時にグアァ~ッと思考が何段階もあって、その結論として、そこだけを話してくれることが多いけど、常人にとっては2~3段はしょって答えだけをもらうから、読解力が追いつかない。 高すぎるんですよ、思考速度とか濃度が。 その結論までの過程もちょろっと聞かせてくれたなら、もう少し紐解けると思うんですけどね。

: うん、そうだよね(笑)。 それは俺も思うなぁ。 でもさ、話してるんだったら、それぐらいのほうが楽しくない? なんか、そうじゃなかったら、極端だけど、アンケート用紙だけで出来ちゃうからね。 答えだけでいいのであれば、ね。

- あ、アンケートだったら答えてもらえたのか(笑)

: アンケートだったら答えるよ。 ちゃんと、真剣に"答え”を書く(笑)

- 確かに。 本当に"質問に対する、ふさわしい答え”っていうのは、真剣に探してくれる人だよね。

: それえいいんだったら、全然それでいいけど。 でも、そうじゃないから、それだけじゃないから、聞きたくなる訳でしょ?

- 取材とか、楽しいって思えてます?

: うん、楽しいよ。 人と喋るのは楽しいなぁ。 それは、基本ですね。 どうやって答えようかなぁ?とか考えるの、楽しいよね。 例えばマイブームはなんですか?とか、近況は?とか・・・どうやって答えようかなぁって考えてるのが楽しいよね。 だから、アイドル誌とか面白い。 2月になると、絶対バレンタインの話題になるし、同じ話題は何度も出てくるからね。 でも、なんて言おうかなぁって、考えてるのが楽しい。 クリスマスの思い出とかさ、全く去年と同じこと言ってみよう!って頑張る自分もいるし(笑)。 楽しいよ。 凄い楽しい。

-こういう取材はどうですか? 自分のことを聞かれるような、答えようがないお話とか(笑)

: うん。 答えようがないというより、答えがないんだもん、そこに。

- (笑)。 なんか禅問答みたいになってきた。

: 無理だよ。 俺にとっては、なんで生きてるんですか?って言われてるのと一緒だもん。

- なんで生きてるんでしょうねぇ。 凄くいい話なんですけどね、読解力が相当求められるんですよね。

: それは読解力のない自分を恨むしかないんだなぁ(笑)。 女の子は、凄く”形”にしたがるからさ。 なんでも。 例えば、付き合って○ヵ月記念とか、「好きだ」とか言われたい、とかさ。 男の子はさ、好きじゃなかったら一緒にいないしさ、いることで答えを出してるつもりなのに、ちゃんとした答えを欲しがるんだよね。 こういう風に言ってること自体、ヒントかもしれないのに・・・。 答えを求めて過ぎて、周りを見なくなっちゃう。 「惜しいなぁ」っていつも思うけど。 でも、人間ひとり知る・・・ほんっとに知りたいと思ったら、もうほかの人と一緒にいちゃダメだよね。 そうじゃなきゃ、知れないよ。 そもそも。 そんな都合のいい話ないんだから。 ほんっとに知りたいなら、ね。 でも、そうもいかないじゃない? 生きていく上で。 だから、もしかしたら知ろうとすることがおかしいのかもしれない。

- そこかぁ。

: 感じられれば、いいんじゃない? 人を"知ろう”だなんて、そんな都合のいいことはないんですよ。

- 人ひとり、何年生きてきたと思ってんだ?って話ですよね。

: (頷いて)そんなの誰もわかんないよ。 人をひとり、知ろうと思ったらさ・・・生まれた時点で、全然違う人と出会っちゃってるんだもん。 それは無理だよ。 しょうがない。

- そうだね。 知った気、つもり、にはなれるかもしれないけどね。

: だから、そういう感じ方はいいんじゃないの? さっきと重複するけど、否定ばっかしないで・・・否定したらしっぱなしになっちゃうけど、否定は肯定してからでも出来る訳だから。

- どんなに仲良くなったとしても、その人を”知った”と思ったことがない?

: うん。 知ったと思ったことはない。

- まぁ実際、この人を知れたなってこと・・・ないもんなぁ。

: 絶対ないよ。 単純に考えたって、そうじゃない? 全部を知りたいなんて、最初から一緒にいないと無理だよ。

- この人の全部を知りたい!って思う人に、出会ったこともない?

: ない。 そもそも、そこの選択肢ないもん。 全部知りたいなんて、そんな・・・。

- じゃあ、人と人との繋がりって、二宮君にとっては、どういうものなの?

: なんだろう・・・でも、あんま考えたことがないね。 気がついたら、もう、繋がってたし。 人と人との繋がりって・・・うーん、考えたことないな。

- わかりました。 では最後に、再びお芝居のお話を。 映画『大奥』は、初めての時代劇、濡れ場、と色んな要素のある作品でしたが、どんな経験だったかな?と。

: どんな経験? 難しいな。 楽しかったですよ。 楽しい経験でした(笑)。 キャストも凄く豪華だし、スタッフにも恵まれたし、それが一番じゃないですか? 作品を観てどう思うか?は、観る人のものだから。

- 試写も観ないことが多い人ですからね、二宮君は。

: 現場が楽しくて、その撮影が終わって。 そしたらもう、俺はいち視聴者として、作品を楽しみたいの。 だから、試写とかなるべくなら観たくない。 今回に関しては、実際まだそういう時間がないんだけど。 でも、水野を演じて楽しかったですよ。

- 興味を持ったのは、どんなところでした?

: 興味を持つっていう点でいうと、正直全然なかったんですけど(笑)。 とにかく今回は右を見ても左を見ても主役級の役者さん達ばかりだし、共演出来て本当に嬉しい方もたくさんいたし、スタッフはセットとかのある意味無謀な提案にも最初から決してNOと言わず・・・まず"考えて”くれる方々ばかりで、とにかく『大奥』に関わった方々と一緒に”作れた”のは嬉しかったです。 そこに尽きますね。

- 作品そのものや役柄についてはどうですか?

: もともと自分が演じる役については敢えて興味を持たないようにしてるから、そういう意味での共感とかはない。 でも、監督から「生命力のあるキャラクターになってほしい」と言われていたので、そこは意識していました。 どう意識していたかというと・・・俺の中では相反する"死”について考えることだったのね。 どうしたら死んでしまうんだろう、死なないためにはどうすればいいんだろう・・・・・・そういう風に考えることによって、”生”をより強く示すことが出来るような気がしたんですよ。

- 男女逆転『大奥』の世界はやっぱり不思議なものですか?

: いや、俺の中では男女逆転の大奥が普通の大奥で。 なぜかというと、俺はこの大奥しか知らないから。 だから世に言う大奥のほうが、俺から見たら男女逆転(笑)

-なるほど。

: ほかの時代劇を見て参考にする・・・とかもないし、それは頑なに見ないようにしてた訳でもないんだけど、なんていうか、"全ては現場にある”と思っていて。 でも、あの時代には、いくつもの”絶対”があったんだなぁとかは感じた。

- それは役柄への共感とは全く違うものなんですよね?

: うん、違う。 共感は1回もない。 連ドラの時なんかは、どういう全体内容かも、あんまりわからなかったりするし(笑)。 映画だったらわかる場合もあるけどね。

- 結末や細かな内容が変更したり仮だったり・・・ありますもんね。

: うん。 連ドラは特にそうだよね。 だから台本は全部読まない。 自分のところしか読まない。 全部読んだってしょうがないというか・・・全部読んだ"気”でいることしか出来ないもん。 そうじゃない? 10話とか11話の台本が全て揃っていて、よ~いドン!でやれるんだったら、全部読んでいいと思うけど。 1話を全部読んだって、全12話だったら1/12にしかならないもん。 それで読んだ気になってるぐらいだったら、意味ないなぁと思う。

- 映画や舞台の場合は全体の台本があるのが普通だと思いますが、それでも通して読んだりしない?

: うん。 それでも俺は読まない(笑)。 いや、読んでもいいと思うんだけどね。

- なのに、どうしてあんな風に演じられるんでしょう、二宮和也という役者は。

: だって、監督が「こうして下さい」って言ってくれる・・・。

- えぇっ、それだけですか?!

: 笑。

- そして、10月クールの連続ドラマ『フリーター、家を買う。』も、撮影がスタートしているそうですね。

: はい。 もう、初日からガンガン撮影してますよ。 初日の終わり予定が、26時でしたからね(笑)。 だいぶ巻きましたけど。

-今回の役どころは?

: フリーターです。

-出来ればもう少し詳しくお願いします。

: フリーターが家を買うまでの、遠い道のりですね(笑)

- 笑。 黒髪にしたのも、その役作りですか?

: そうですね。

- 原作は読みました?

: 読みました。 『大奥』の撮影に入る前、読みましたけど・・・今となっては遥か前のお話ですね(笑)。 『GANTZ』の撮影が終わって、やった~!って思ってたころだったかなぁ。 で、終わって2~3日で、すぐに『大奥』の撮影に入ったんです。

- ずっと映画の撮影が続きましたからね。 連ドラの現場は『流星の絆』以来、久しぶりですね。

: ドラマはドラマの世界観があるんで、今回、面白いキャストになったなって思うし、初めましての方もいるし、知ってる方もいるし。 うん、現場を楽しみたいですね。

- どんな作品になるんでしょう?

: 面白くなると思うけどなぁ。 今回はね、家族のお話だから。 まだ詳しく言えないけど、俺はダメ息子で。 厳しい夫の理解がないことで、お母さんが鬱になっちゃうのね。 で、その母親を追い込んでしまうお父さんっていうのが、凄く肝になると思っていて。 で、その大事な役をね、大好きな竹さんがやってくれるっていうのを聞いたんですよ。 だから、ほんとにホッとしたの。 竹さんとお芝居出来るのは楽しみ! 現場も楽しくしたいし、面白いドラマになりますよ!

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コメント

何か、良いことあっちゃいますね~♪

BLUEさんのハシャぎっぷりには、

適わないですwww


楽しくなっちゃいますね★

ニノちゃんに、ぜひ会ってきてください!!

ダーリンに焼きもち焼かせたら駄目よ☆^^

超大作ありがとうございます

ニノさんの頭の中は、悲しくなるくらい理解できませんでしたが、演技論的なことよりも、ただ求められたことをやるっていうスタンスで、いつもお芝居をされてるように感じます。まあ、そういう気持ちもニノさんに言わせれば”知った風”でしかないのかもしれませんが

こんな一筋縄でいかない男子が近くにいなくて良かった(←コラっ!)と思う一方、結局これからも振り回され続けられるんでしょうね

BLUEさん、しばし右手を休息させてあげて下さいね

私も前の文に戻ったり「これってどういうこと?」って思ったりもしましたが…やめました。きっとこの方、禅問答のように「そこに“無”が存在することを感じよ」とかみたいな…要は私が好きなように二宮さんを感じれば良いのかなと思うことに。いい加減ですが
そうそう、来週の「志村どうぶつ園」は嵐さんSPだそうで…にのみい、カンガルーをお散歩させてました。

長いアップ、おつかれさまでーす!

にのちゃんのような人がいたら、禅問答みたいで、きっと楽しいでしょうね?おめーら、ちっとは頭つかえよ!って、いつも言われているような気がします。

とはいえ、にのちゃん、ちょっとは腹筋鍛えた方がいいよ・・・。そのぽこりお腹は私と変わらないじゃんっ!ヒガシ先輩に鍛えてもらった方が。。。(←昨晩の「しやがれ」より)

さて、今、日本のTVは「がつん」一色。いろんなところで、にのちゃん、がんばって宣伝しています。映画で早くおめにかかりたいものです。今度は、どんなにのちゃんが見られるか、わくわくしてます

こんばんは。初めまして。

わたしは大野さん好き~ですが
大野さんのことがこれっぽっちも解りません。
見れば見るほどに、知れば知るほどに混乱。
でも、底なしに大野さんに堕ちて行きます。
そんなわたしにできることは、ただ一つ。
ひたすら好きと言い続けることだけ。
今日も力いっぱい大野智が大好きです。

ニノ好きのBLUEさんのお宅に突然乱入して
失礼しました。

でもわたし、MOREのニノ連載のファンです。
彼の思考回路に興味深々。
一冊の本にまとまることを願ってやみません。
実は誰よりも愛情深い子じゃなの?と思っております。

ニノが夢に出てきてそのようなワードを打ち込んでいたらここへジャンプいたしました。
はじめまして。
ざっとコメントも読みましたが何故理解できないんだろうと私は疑問です。

とてもうちの旦那に似ております。ニノは。

話をそらしてるわけでも、答えているわけでもなくそもそもそんなもの存在するわけないと単にそういう事で。

数学のように方程式のように人間関係で答えが出るはずがなく、人との組みあわせで何通りも存在する価値観。

ただ目の前の事を単に感じて行動する。

旦那と一緒にいて私も学んだ事でもあります。
いわゆる、人間のすべてを受け入れ受け止めてくれる人。
こんな人がアイドルにいるとは。

ニノ自身も言われてますよね。否定からは何も生まれないようなことを。
否定=自分の価値観なのでそれを制限すればするほど本質は見えずという事だと思います。
ニノ自身本当にそんなに深く考えていないと思うし。その場その場で自分の置かれている立場を瞬時に理解し行動できる人。天性のものかとおもいますよ。

この長い記事を読ませていただきながらとっても心が落ち着きました。ありがとうございます^^
ほっこりする。ニノみたいな人がいてくれて嬉しい気持ちいっぱいです。

ニノの思考がわかったとき、とても人間関係が良好になっていくかと思います。

記念日とか誕生日とかそんなのも私も気にしませんが、要は誰しも自分を信用できないことで相手の事を信用できないような気がするのです。

誕生日や記念日をすることで自分の立場を確立する、ような事。
自分も信じられなくなり回りを見れず自分だけ追い込まれ迷宮に入ってしまうこと。そういう人たちをきっと色々見てきたんだろう。ニノは。そういう受け答えをしていますよね。

数の分だけ人が存在しそれぞれに個性がある。そのことを誰よりもわかっている。それがニノだと私は思います。

それでは~☆

何かわからなかったことがありましたら質問くださいませ☆
私の思考が決して正解というわけではありませんが。とてもわかりますよ。ニノが言っていること。

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