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2010年6月 9日 (水)

『BLUE』的、嵐の取扱説明書: コンビ編 【泣き虫さん】

コンビ取説、第3段は、泣き虫さんにしてみました なんでかというと、・・・・・・なんででしょう?(あれ?) ・・・う~ん、強いて言うなら書きやすかったから?(←聞かない) 

まあ、実際、今回の取説、これまでの取説の中で最速でできております。。(ホントにあっという間にできた) それだけ好きってことですな(それは間違いない) 

それでは、相変わらず毒にくるまれた愛の塊なので、許容できる大人な方だけどーぞ

泣き虫さんチーム

嵐の長身コンビ、相葉雅紀松本潤のこと。 コンビ名の由来は、『Dの嵐!』から。 04年の24時間テレビで、相葉松本が号泣したことに起因すると思われる。 当時、反抗期真っ最中だったと思われる松本にこの名称を与えるとは、さすがは『Dの嵐!』スタッフ、絶妙なネーミングセンスである。

なお、またの名を、『博士』と『助手』。 もしくは、モデルコンビ。 このコンビ、『モデルコンビ』の異名にふさわしく、男性とは思えない美しい顔立ちと、モデルのような抜群のスタイルの良さを誇る、まさに「キング・オブ・アイドル」。 が、一度口を開くと、「ビックリ発言」やら「毒」やらが、遺憾なく吐き出されるとことから、ファンの間では、『嵐が誇る“(黙っていれば)いい男”コンビ』―と呼ばれている、とかいないとか。 

それぞれ“バラエティ班”と“ドラマ班”と呼ばれるなど、まるで正反対のように扱われる二人ではあるが、順番が逆なだけで辿っている道(キャラ)は、『お笑い隊長』だったり、『クールキャラ』だったりと、実はまったく一緒だったりする。 また、他の人にはゼンゼン不明なポイントでいきなりテンションが跳ね上がる―など、何かと2人の間に共通点は多い。 「もしかして、嵐の中で一番似たもの同士なのでは?」という密かな疑問は、ファンの胸の中にカギをかけて仕舞われている。

一見、“ボケ”と“ツッコミ”の関係のように見えるが、実際はボケとボケ。 というより、天然と天然。 そのため、相葉松本で行われるロケは、ツッコミ不在となり、しばしば視聴者を置いてきぼりにして2人だけで楽しんでしまい、「これって、テレビとしてはどうなんだろう・・・?」ということになる確率が、非常に高かったりする。 

2人の活躍で一番有名なのは、前述した『博士』と『助手』の愛称が誕生した『Aの嵐!』。 特に「栗とウニのトゲ、どちらが最強か?」という「ナンだ、そりゃ・・・」と思わずテレビの前で脱力してしまうような実験を、あそこまで嬉々として、真剣に行えるのはアイドル界広しといえども恐らく相葉松本だけではないだろうか。 また、「栗」や「ウニ」を、「栗ちゃん」「ウニちゃん」と呼ぶ20歳過ぎた男性も、日本広しといえどもこの2人ぐらいだと思われる。

また、2人ともかなりの動物好きとして有名なのだが、片や動物に愛されすぎて襲われて、片やなぜかいつも動物に嫌がられる―という、「それは動物まで巻き込んたネタですか?」と思わずテレビに向かって聞きたくなる、見事なまでのオチを見せてくれる、嵐イチ“動物(危険動物含む)を扱わせたいコンビ”でもある。

“意外性の宝庫”のようなこのコンビ。 その類希なる外見と、噛めば噛むほど味が出てくる内面で、嵐の広告塔として、今後も“子ども”から“おば様”まで、幅広いフィールドで、嵐ファンご新規様獲得に精を出していくに違いない。

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コメント

またまた期待通り、いやそれ以上の取説ありがとうございます!

って実を言うと 
「何!? 第3弾ってどういうこと?第2弾はどこ?記憶にない?」
最近嵐ヲタ+BLUEさんヲタ(え~っ怖い?)となっているこの私としたことがなんという失態!(←方向間違ってる?)
とマジ焦り、遡らせていただきただ今戻ったところでございます。大変失礼いたしました・・・
(大丈夫、ドン引きしていただいて・・それが普通です)

と、怖い話はここまでにして・・(笑)

前回の桜葉 基本的には同じニオイの二人。確かにボケとツッコミの割にはさらにツッコミどころを漂わせる絶妙な空気感素晴らしいですよね(桜葉まつり絶賛開催中・・MonsterMaking激リピです)
一方泣き虫さん達はホント何がでてくるかわからない意外性がすごい。以前の松潤の取説でしたか、この人が「ボケ」であると教えていただき目からウロコでした。ドS番長かつボケって希少性あり過ぎ!頻発はないと思われるこの二人の絡みもっと欲しいですっ

>さくらいむさん

まー、嬉しいコト言ってくださって 
・・・はっ!?相思相愛?(笑)
あのですねぇ、泣き虫さんチーム、絡みがないよーで、結構いっつも二人でアホなコトやってますよ?
特に宿題くんを見返す機会があれば、ぜひっ、Let’s try
あの、らぶらぶっつーか、バカップルっつーか(笑)な、画面左側の大宮に目を奪われがちなんですが、そこを我慢して画面右側の泣き虫さんをよーく見てると・・・けっこう2人でワチャワチャやってます。。。 “いい男”が台無しな、アホなコトを・・・(涙)。
大宮とか、櫻葉とか、山みたいには目立たないけど、このコンビ、「ウォーリーを探せ」的な楽しみ方ができたりいたします

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