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2010年6月 8日 (火)

大野智の想い 【中編】

大野さん長文インタビュー続きです。。 

それにしても、もう今週、『怪物くん』最終回なんですねぇ・・・。 私の週末の楽しみが・・・(涙)。 毎週毎週、太郎にホント癒されてたのに・・・もう会えないなんてっ(ううっ。 『マイガール』以来のショックです・・・(・・・あれ?) 

そーいえば、今週末最終回なのに、まだクランクアップしてないんですかねぇ?? ・・・まさか・・・ねぇ? 続けちゃってる感じ・・・とか・・・? えっ、大野さん、あれほどクランクアップ楽しみにしてたのにっ??! そんな悲しいコトになってなきゃいいケド・・・と、心から心配している今日この頃です(激甘)

って、脇道に逸れまくりましたが(汗)、長文でも大丈夫って方は、続きをどーぞ。

***

-対立する悪魔族の王子役に、TOKIOの松岡君という・・・それは、嬉しかった?

: 嬉しかったね。 この間、ポスター撮影の時に会ったけど・・・特殊メイクで、すっごい怖い顔してたよ(笑)。 でも、似合ってた。 松兄ぃが一緒でよかった!

-この号が発売されるころには、もう3話ぐらいなんだもんね。 どんな作品になるんだろうか・・・本当に想像がつかない。

: ね。 俺も始まってみないとわかんない。

-台本の1、2話を読んだ感じはどうでした?

: 面白かったよ。 話もしっかりしてるし・・・。

-どんなトーンでいこうと、今思ってるんだろう?

: わかんないんだよ(笑)! それがわかんなくて、台本閉じて、飲みにいったんだよ・・・ははは。 まぁでも、なんとかなるっしょ。 多分(笑)

-その「なんとかなる」って言える感じは・・・やっぱり、連ドラ3作目になるし、その経験と慣れっていうのが大きいのかな、と。

: あぁ・・・。

-やっぱり『魔王』の時は、初めての経験だから「連ドラの現場が想像つかない」って話してたし。

: うん。 初めてで、全然想像が出来なかったもん。

-その後、『歌のおにいさん』があって・・・の今は、連ドラの現場という雰囲気をつかめてきているのかな?

: そうだね・・・それはあるよね。

-インする前に、もの凄く悩んでいたりしたじゃない?

: そうだね。 今は・・・特に何も考えてない。

-役柄ももちろんあるだろうけども、今はそう言えるようになったというか。 どうですか? 連ドラの現場っていうのは、大野君の中でどんなイメージ?

: 今は・・・? どうだろう・・・まさか自分が、連ドラをやるとは思ってなかったからね(笑)

-しかも、結構短いスパンで続けてっていうのは。

: ねぇ。 うん・・・でも、今はなんだろう・・・よくわかんないな。 とりあえず、“朝から晩まで撮ってる”って感じかな(笑)

-でも、そのペースがなんとなくわかってきてるでしょう?

: わかってきてる。 それはよかったね。 で、意外と大変だけど、終わってみれば“面白かった!”って思うし・・・それは、やっぱり現場の空気がいいから。 そのお陰だよね。 『歌おに』の時は、2作目だったし・・・お話も役も、そこまで作りこまなかったから凄いよかった。

-やっぱり、舞台とはまた違う面白さがあるでしょう?

: そうだね・・・それはあるよ。 ドラマは、ね、スケジュールもギリギリで撮って、それをためて、画面で全部見れるっていうのがあるし。 舞台は、自分のことは自分で見れないけど、その時その時のお芝居だからね。

-どっちも好き?

: 楽しいよ。 終わってみれば・・・だけどね。 はは。

-(笑)。 「終わってみれば楽しい」って、やっぱりその期間中はもの凄く考えてるってことだよね。 

: 始まっちゃうと、飲みにも行けないから・・・(笑)

-そういうストイックなところがあるよね。 例えば・・・テレビと舞台、お芝居のサイズというか。 そこは、何か違いとか変えていたりするのかな?

: あんまり気にしてはいないけど・・・テレビだと、モニターで見れるから直したり出来るし・・・“あぁ、こうなるのか”っていうのがわかるよね。 “もっとこうして”っていう指示とか演出も、自分が見たほうが分かるもんね。 だから、究極は・・・時間に最高にゆとりがあるなら、1回全部やって、自分で見てから、もう1回やりたいの。

-それは・・・凄く時間がかかるね(笑)

: ははは(笑)。 シーンを1回本番で撮って、モニターでチェックして、“もう1回やらせて下さい”って言いたい。 もっとよく出来るなっていうのがわかるから、1回見れば。 でも、そんなこと言ってられないから・・・あんまり見ないね、モニターは。

-見たら、何か考えちゃうから。

: うん。 直したいな、もっとよく出来たなって思っちゃう・・・“あぁ~あ”って。

-じゃあ、オンエアを見るのは?

: まぁ・・・楽しみだけど、気になったりもしちゃうね。

-とにかく万全の準備がしたい人なんだろうね。 役について。

: うん・・・そうだね。 そこがA型なんだろうな。

-その逆で、やってる時に「よし」「ここはよかったな」って思うこともあるでしょう?

: あるよ。 で、いざモニター見たら“あれっ・・・?”って思う時もあるし。

-それは凹むね・・・

: “あれっ?そっかぁ・・・”って。 それは自分の力不足だね。 あぁ・・・ダメだわってなる(笑)。 でも、もう・・・今はあんまり気にならなくなってきた。

-そこは、やっぱりいい意味で慣れてきたんだろうね。

: そうだね。 あんまり深く考えないようになってきた。 その時、一生懸命やってるんだからいいやって。

-ひとりの芝居だったらいいけど、お芝居はみんなでするものだもんね。

: そう・・・そうなんだよね。

-じゃあ、ちょっとお芝居についての質問もしていきたいんですが。 というのも、今後もずっとお芝居をやっていてほしいなと・・・。

: えぇ~っ!?

-えぇっ・・・嫌だ?

: 嫌ではないけどさ・・・。

-将来の構想に入れるべきだと思うけど・・・。

: わかんない・・・なんて言うんだろう? 結構、楽に・・・やってたいと思うの。 言葉は悪いけど、ラフっていうか・・・楽?にやりたい。

-それは、体力的に? 精神的に?

: 両方。 ゆっくり、のんびり、やりたいってこと。 まぁ・・・ね、とにかく、ゆっくりやりたいってこと(笑)

-とにかく、舞台だけじゃなくて、テレビで大野君のお芝居が見れるようになったのは、凄くよかったなって。

: そうなのかな?

-今はドラマが続いているけど、舞台をやりたいなって思ったりする?

: まぁ・・・うん、たまに思ったりするよ。 あの空気とか、感じてみたいなって。 たまにね。

-のんびりやりたいっていうのは・・・例えば、年に連ドラ1本とか?

: まぁ、贅沢に言うとね(笑)

-う~ん・・・もっとお芝居を見たいですよ。

: え・・・じゃあ、もっと頑張る! ・・・・・・・いや、のんびりやりたいよ~。 のんびり出来ないんだもん、ドラマって(笑)。 まぁ、のんびりしちゃいけないんだけどね、ドラマは絶対に。 マンネリ化しちゃうから・・・。

-この怪物くんを、「演じて下さい」って言われる役者さんは、そうそういないと思いますよ。 それだけ、お芝居の幅を持っているというか。

: ・・・俺だって、まだ見えてないからねぇ(笑)

-いやいや、それを頼んでみようと思われるだけの器を持ってるってことだよ。

: ・・・この間、ポスター撮影してきたの。 耳つけてきたの。 自分の写真撮ってみた(と、写真を見せてくれたが、笑い続ける)・・・本当にやるんだね、俺ね。 怪物くん・・・やるんだね(笑)

-実写!って感じですねぇ、アニメそのままのイメージ。

: この耳がチョー気持ちいいんだ。 シリコン素材で、チョー気持ちいい手触りなの。 しかも、毎回使い捨てなんだって。

-毎回、耳は取り替えるんだ。

: うん。 素材がボロボロになっちゃうんだって。

-いやぁ・・・期待が膨らみますよ。 本当に共演者の方々も、世界観にピッタリ! まず“同い年”のチェ・ホンマンさんがフランケン役。

: そう・・・俺と同じ年なんだよね(笑)。 この間、ポスター撮りで会ったんだけど・・・思った以上に大きくて・・・その上に、フランケンのカツラが20センチぐらい乗るからさ。 目線がこう(と、だいぶ上を見る)だったもんなぁ。

-チェ・ホンマンさんとも初共演ですが、ドラキュラ役の八嶋智人さん、オオカミ男役の上島竜兵さんとも、初めて?

: 初めて・・・というかバラエティではあるけど、芝居は初めて。

-楽しみだね。

: 台本読んだら、もう・・・ずっとこの3人と一緒にいるんだよね。 だから、楽しみ。 本当に撮影が始まってみないとわからないことも多いけど・・・なんか、楽しめたらいいかなって思ってる。

-みんなで作るっていう作業は好き?

: うん、そうだね。 好き。 あの・・・『魔王』の時は、余裕がなくて感じられなかったけどね。 っていうのは、作品としてもそうだし、初めての現場だったから。 それで『歌おに』で・・・あの作品は役柄的にも仲間がいたし、“みんなでやってる”って感じが凄いしたんだよね。

-『魔王』では、孤独な人だったもんね。

: ひとりぼっちだったからさ・・・(笑)。 みんなでワイワイ出来ないじゃん。 まぁ、斗真と芝居の勝負じゃないけどさ、そのやり取りぐらいで・・・誰ともからめない役だったから。 まぁ、そういうのもあるんだなって今は思うけど、『歌おに』はチームワーク前提だし、矢野家のシーンとか結構面白かった。 まず、結構テストやって、あとはみんなでぶっつけ本番!みたいな感覚だったの。 軽くやってみて、あとは“じゃ、撮ってみよう!”って、結構ラフな感じも成立したっていう・・・それは、みんなで作ってる感が凄くあったなぁって。 だから、今回も、この空気感で出来る面白さがあるのかなと思う。

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