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2010年4月28日 (水)

『BLUE』的、二宮和也の取扱説明書

日本がゴールデンウィークに入ったコトを知り、本気でいじけたくなった管理人です(笑)。 うらやましーぞっ、ニッポン!! 

さてさて、たっくさんの方の温かいおコトバにカンゲキし、パワーアップしたかもしれない今回の取扱説明書(笑)。 読まれた方がどー思おうが、ワタクシ一切責任は持ちませんので、そこんとこご理解いただける方のみ、お進みください。。。

二宮和也

1983年6月17日生まれ。 14年前、母親に5千円でつられ現在の事務所に入所した、安上がりなのか、がめついのか、よく分からない少年。 Jr.時代、某番組で、「今すぐもらえる1万円か、1年後にもらえる10万円か?」と聞かれ、他のJr.たちが次々と少年らしいかわいい回答をしていくなか、そのあどけない外見とは裏腹に「ボーっとしてたらあっという間に一年経つから、10万円」と答えたツワモノでもある。 

ボケ担当の多い嵐の中で、唯一無二のツッコミ担当。 頭の回転が大変速く、天然でボケるメンバーたちへのツッコミ、ゲストへの切り替えし、その他モロモロを担当する、嵐がバラエティ番組に出演する際には欠かせない存在。 特にコンビのピンでの出演時には、小二宮(またの名を、逆“南くん”)をポケットに入れていった方がいいのでは?と思う場面にしばしば遭遇する。 なお、二宮のツッコミの鋭さは愛情の深さに比例していると思われ、特に相葉へのツッコミは斬鉄剣なみの切れ味を誇っている。 

ジャニーズ初の“アキバ系アイドル”を一時期目指していたこともあるというウワサ。 だが、AKBには勝てないと気づいたのか、近年、気が向いた時に色気をだだ流しする芸風へと変更。 『永遠の17歳』のキャッチフレーズが恋しくなるぐらい、妖しい色香で次々と観ているモノを悶絶死させていっている。

また、あまりにもゲームを愛しすぎ、ゲームからひと時も離れたくないという思いから、ゲームをしながら、他人の話(ディレクターからの指示含む)を完ぺきに聞くという聖徳太子もビックリ!な技を編み出す。 最近では、そのゲーム愛が天に通じ、なんと念願の任○堂からCMオファーが!

言わずと知れたハリウッド俳優。 台本は1回読むだけで頭に入り、役への切替は一瞬でできるという、“役者”としての才能の塊。 その演技力が世界的に認められている、数少ない日本の俳優でもある。 その才能は、「ジャニーズの」というより、もはや「日本の演劇界の」宝。 母親からの5千円がなければ芸能界にはいなかっただろうことから、5千円が日本の演劇界を救ったと言っても過言ではない(・・・いや?過言かも)。 

その他、ギター、ベース、ピアノ、ドラム、ブルースハープなどの楽器も弾け、作詞・作曲もできる、本当に多彩な才能の持ち主。 トランプマジックを得意とするなど、その器用さは恐らく嵐イチ。 ちなみに、嵐メンバー(たまに芸人)にかけることができる催眠術まで使える恐ろしい人である。

自身の発言自体を「てっきり過ぎるくらい忘れてました」としれーっと答えたり、また記者に「今年流行るモノは?」と聞かれ「1年中タンクトップを着てる“肉食系男子”」と回答したり、「あなたはジャニーズの高田純次ですか?」と聞きたくなるぐらいな“いい加減さ”を売りにしている。 特に雑誌でのインタビューは適っっ当~な発言が多く、「二宮和也のインタビュー内容は信じるな!」と言うのがファンの間での鉄則である。 

そのキャラ性からイロイロとビックリさせられる発言も多いが、人見知りで有名な錦戸亮と友達だったり、年下のドラマ共演者から頼られていたり、かなり年上の友達が多かったりと、性別や年齢を超えた幅広い人たちに慕われていることから、本来は大っっ変優しい性格だと思われる。 メンバーへのさり気ないフォローや気配りなども随所で見られ、嵐イチの“さり気ない男”(『真夜中の嵐』)と呼ばれる。 また、あまりテレビでは見せないが、若手芸人への心遣いにも定評アリ。

その純和製な顔立ちとは裏腹に、イタリア人なみの愛情表現を得意とし、たびたびファンを混乱の渦に巻き込んでいる。 特に、DVD『ARASHI Anniversary Tour 5×10』の国立30日に入っている松本への“ほっぺにチュー”は、目撃した多くのファンを撃沈させた。

自他共に認める“空気の読める男”。 が、たまに空気を読みすぎて、某番組のゲームでプレッシャーに負け、失敗する姿も多々観られるが、ソコはご愛嬌。 その愛くるしい顔立ちに騙されがちだが、外見からは計り知れない奥の深さを内に感じさせる“要注意人物”であり、気が付いたときにはその魅力にどっぷりはまってしまう、甘い“毒”を持った男である。

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コメント

んふふ~、待ってました「取扱説明書」!

「甘い毒」って、最近のにのちゃんにぴったりのお言葉ですねっ!「小悪魔」って、彼のためにある言葉ではないかと、思ってますlovely

そーいえば、BLUEさんのお勧めに従い、よーやく「拝啓、父上様」見ました。先週末の1日半くぎづけ(笑)。すごくよかったです。特に、終わりに余韻残したところが◎。Canal Cafeや神楽坂に行きたくなりました。

「大奥」も楽しみです♪早く見たいなあ~heart01(ポスターができたらしいですね!)

>Cocoさん

毎度まいど、あざーっすshine
もー、そうやって感想言ってもらえると、どんどんどんどん調子に乗りますよ?(笑)

「拝啓、父上様」、観られたんですね? 
あのドラマはホ~ントいいですよねぇ。 ワタクシ、大っっ好きですnote
あのドラマ観てると、確実に神楽坂行きたくなりますよね?(笑)

大奥のサイトやばいっスね~。。 ポスターは見れないんで、これで代用してます!
今からホント楽しみデスheart(って、私の場合、DVD発売日までの道のりですけどね?・涙)

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