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2010年4月21日 (水)

『Arashi Aniversary Tour 5×10』座談会 ⑤

嵐の皆さんが『Arashi Aniversary Tour 5×10』ツアーを振り返り、座談会をしておりました~

-たとえば、国立競技場では1公演で7万人を動員しています。 あれだけの大人数のお客さんを楽しませるために、みなさんが一番大切にしていることはなんですか?

: 「こういうところをちゃんと観せなきゃ!」と思ったことは正直、ないんです。 つねに「楽しんでやる」という大前提のもと、コンサートに挑んでます。

: 僕も「こうしなきゃ」って義務感があると、モチベーションとかテンションが治まってしまう。 解放してやることで、歌詞や振りを間違えたりすることもあるんですけど・・・。

: それはダメ(笑)

: 正当化しないでください(笑)

: 今厳しい言葉がありましたけど(笑)、でもそこは、自分を解放して、持ってるものをすべて出せるようにって思ってます。

-大野さんはどうですか?

: ファーストコンサートの頃から、全員は無理かもしれないけど、極力ファンの子一人ひとりをよく観るようにしてます。 コミュニケーションがとれたら、どっちも幸せになるから。

: WIN-WINだ。 僕は、はじのはじまでお客さんが観に来てくれてる状況がすごくうれしいから、会場全体で、どこの席にいても楽しんでもらいたいなってことをいつも思ってます。

-松本さんは?

: ふたつあると思うんです。 ひとつはエンターテインメントとしての「ショー」を、出る側として観せること。 もうひとつはナビゲーター的な役割。 その会場の空間自体を、どういう方向にもっていくのかを5人でナビゲーションしていると思ってるんです。 めざす方向に全員で向かうために、出てる側の俺らが「こっちだよ」と示す。 それが俺らのライブの特徴かもしれない。 ライブって、出る側も観る側も含めて会場全体でひとつの空気をつくって、幸せな空間を共有するってこと。 そういう意味では俺らもひとコマだから。 一人ひとりが、全体の一部分。

: 出た! キラーワード。

: 名言。

: 全体の部分って、どっちだよ、って言葉になっちゃうけど(笑)。 だから、細かい立ち位置や、「この曲のここではこうするべき」という演出は、昔はあったけど今はないんです。 もうそれは5人とも染み付いてる。 一番大事なのは、自分たちがどういうふうにそこにいて、何を思ってるかなんです。

***

アイドルのインタビューで、なぜかビジネス用語は出てくるわ、リアルダメだしは出てくるわ、なんでもアリな嵐さんたち(笑)。 そしてもう潤様にいたっては、アイドルへのインタビューではなく、カンペキにプロデューサーへのインタビューとなっております(笑)。 

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雑誌ごと「コンサート」」カテゴリの記事

コメント

勉強になります。
ホントに。

私の場合、音楽なんですけど。
空間を如何に演出するか、という嵐さんの考えは大変勉強になります。

>さくらさん

あら?さくらさんは音楽関係のお仕事をされてるんですか?

確かに嵐さんたちのお仕事の姿勢は、色んなイミで勉強になります。。。

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