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2010年3月11日 (木)

【妄想劇場】 にのみぃのかぐや姫

さー、よーやく残り2話(笑)! 色んな昔話を考えてる影響で、「シャハラザード(千夜一夜物語の語り部さんね)の才能がほしい・・・(遠い目)」とか、ワケの分からない現実逃避をしている今日この頃(笑)。 

さてさて、3夜目はにのみぃ 実は、にのみぃ、今回の物語選びでイッチバン難航いたしました。 だって、この方、全っっ然ホンネ見せないから存在自体が“謎”なんだもん。。。 まー、ロミジュリだとか、アリスだとか(全部女性・笑)なんだかんだと考えた結果、「やっぱにのみぃは日本美人だよね?」とこちらを選ばせていただきました! イロイロと異論はあるかとは思いますが、細かいコトはおいといて(笑)。 それでは、心の広い、読んでもいいよって方はどーぞ

***

むかしむかし、竹を取ってくらしている、おじいさんがいました。(おじいさん=やっぱり大野智・笑)

ある日、おじいさんが竹やぶに行くと、根元が光っている、ふしぎな竹を見つけました。 「・・・(じっと見る)」 特に興味をそそられなかった大野さんは、その竹をなかったものとしてスルーしようとしたのですが、一緒にいたおばあさんが「智くんっ!その竹スルーしたら、物語が始まんないから!!」と言うので、とりあえず竹を切ってみることにしました。(おばあさん=櫻井翔 ・・・翔さん、毎度毎度ありがとうございます。

おじいさんがその竹を切ってみると、なんと中に、小さな女の子がいたのです。(かぐや姫=二宮和也 「よっ!」 「あっ、ニノ」 

子どものいないおじいさんとおばあさんは、とても喜びました。 そして、その子を“かぐや姫”と名付けて、大切に、そしてなおかつ甘甘な感じで育てたのです。 

ニノ~、コレ食べる?(と言っても、決して自分で料理したワケではない) 「う~ん、今いいやぁ。ゲームしてるから。ありがと、翔ちゃん」 「じゃー、なんか食べたくなったら言えよ。買ってくるから(嵐のお母さん、ここに健在・笑)

ニノぉ、竹切り行こ」 「お前、自分1人で行ってこいよ!お前の仕事だろ!」 「いいじゃん、行こうよぉ」 「しょーがねーなぁ(らぶらぶ。ちょっとウザっ)

昔から人気者でたいそうかわいかったけど、完ぺきなインドア派だったかぐや姫ですが、大きくなるにしたがって次第と社交的になっていきました。 そして年頃になると、「ニノ~!メシ行こうぜ」とかぐや姫を誘う若者がたくさんやってきました。 中でも特に熱心な若者が五人いました。(若者(?)たち=特別出演・高橋克実、勝村政信、国分太一、村上信吾、錦戸亮)
 
五人は、しょっちゅうニノちゃんを誘いに来ました。 でも、ニノちゃんは自分で支払いをするつもりはありません。 そこでニノちゃんは、「克実さーん、俺今日そば食べたいな」「しょーがねーなぁ」とか、「勝村さん、今日、勝村さんのおごりっすよね?」「・・・お前たまには遠慮しろよ。。」とか、「太一くん、ゴチになりますっ」「いつもじゃねーか!」とか、「ヒナちゃん、今日おごって」「なんでやねんっ!」とか、「ニシキぃ~、今日もありがと」「マジっすかっ?!」とか言って、次々とご飯をおごらせていきました。

五人の若者は、それぞれに、「ニノ二宮くん)だから、しょうがないか(しゃーねーか)」と諦めてしまいました。 こうしてなんとか五人の若者からおごってもらうことに成功したかぐや姫ですが、かぐや姫が社交的になったというウワサは、とうとう帝の耳にも入りました。(帝=松本潤

ニノへ なんか朝廷の人たちがみんなニノに会いたいんだって。 今度、みんなでメシ行こうぜ」と、松潤ニノちゃんに手紙を書きました。

大野さん櫻井さんは、末っ子ふたりが仲良しなことに大喜びです。 「松ズンとニノって仲いーねぇ

ですが、さすがに松潤にはおごらせられないと思ったニノちゃんは、なんとか断ろうと思いましたが、松潤の誘いを断れば松潤が落ち込んでしまうかもしれません。 それ以来、ニノちゃんは毎晩毎晩、ボーっと月を見上げておりました。 大野さん翔くんがわけをたずねると、ニノちゃんは言いました。

じつはさぁ、なんかもうすぐ月から使者が来るらしーんだよね(月からの使者=相葉雅紀 「相葉くんから手紙もらって、こんどの満月の夜に迎えにくるんだって」と、大野さん翔くん相葉さんからの手紙を見せました。

ニノへ なんか最近会ってないよね? オレ、ニノにめっちゃ会いたいんだけど。 今度さ、満月の夜に迎えに行くから! 待っててね 嵐の相葉雅紀

だからさ、今まで育ててもらったんだけど、こんどの満月の夜には、月へ行かなきゃ」 相葉さんからの誘いはなんだかんだと最優先にするニノちゃんでした。 今までだったらムリでしたが最近めっぽう素直になった松潤は、「え?それってオレも行っちゃダメなの?」と聞き、ニノちゃんは「いいと思うよ」と答えました。 ですが、帝が月に行ってしまったら、朝廷は大変です。 満月の夜、何千人もの兵士が朝廷から送られ、かぐや姫の家の周りを守らせました。 何とかして、かぐや姫&帝を引きとめようとしたのです。

けれど、真夜中になって月が高くのぼると、兵士たちはとつぜん、ねむってしまいました。 ニノちゃん松潤はその間に、相葉さんの運転する車にのって、月に帰ってしまいました。

しょうがないので、大野さん翔くんはまたふたりで一緒に仲良く暮らし始めましたとさ。(ちゃんちゃん・笑)

***

今回の妄想劇場はすべて、『福娘童話集』を参考に作らせて頂いております。 原作を知らない人が万が一いたら、もしくは話を比べてみたい方は、このサイトへGO!

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コメント

あはは、ニノちゃん、かぐや姫ですかー。色白だし、かわいい♪着物で女装ってのも見てみたいですね

5人の若者(笑)に、いつもこんな感じで、ご飯おごってもらってるんでしょーか?皆におごらせても憎まれないキャラクターって、それだけで「才能」な気がします~。

>Cocoさん

ニノちゃんのアリスってのも考えたんですけどねぇ。。。 かわいくないです?? で、白うさぎはもちろん相葉さんで ・・・ただネタがまとまりませんでした(苦笑)。

大野さんの陰に隠れがちだけど、ニノちゃんもホントまさに才能の宝庫ですよねぇ。。。 貯蓄の才能とか?(笑)

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