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2010年3月 7日 (日)

嵐が選ぶ10曲 【Re(mark)able】

ベストアルバムから―。

歪んだギターとへヴィなドラムで幕を開ける“5人でRAPする曲”第二章。 ストリングス、ホーン、リズム・・・細部まで“音の技”満載のトラックは圧巻。 そして何より櫻井のリリックが感動的。 “08ARASICK 再発”“船出の前に一つ挨拶”“未開拓地をまたまた開拓”“聴衆灯せ 松明”という歌詞が指し示すように、初の国立公演、アジアでも初の上海公演と、そのツアー規模をさらに拡大した彼らからの、出航前の“ご挨拶”。 『COOL&SOUL』から2年・・・より厳しくタフになったサウンドとリリック。 『ARASHIC』から始まった嵐の一大快進撃を俯瞰で見つめ、まだまだ“その上の景色”を求める5人の力強い歌声はとても頼もしい。

やっぱり『COOL&SOUL』と『Re(mark)able』っていうのは、ライブとかアジアに行ったこと含め、両方とも入ってた方がいいかなと、俺は思っていて。 やっぱり1回目の時の『COOL&SOUL』のイメージもすごく強かったし、国立から始まる2回目のアジアツアーをやるっていう時に、今の自分たちの現状っていうのをRAPの曲で歌いたいなと思って。 2回目でもあるし、音的にもっと“攻め”てる感じがいいなぁということで、『COOL~』よりさらにイカツい曲に仕上げてもらいました(笑)

このリリックを書いたのが、北京に行く直前で。 だから、本当は全員に立ち会いたかったんだけど、相葉くんと大野くんのレコーディングにしか立ち会えなかったのが残念。 ちなみに、俺が嵐に関して書いたRAPは、実は全部繋がっていて。 『Theme of ARASHI』(2nd Album『HERE WE GO!』)の“小さい予報士達も去ってすぐ”で初めて“予報士”が出てくるんだけど。 そこから始まって、『Re(mark)able』の最後“予報士たちが堪えうつむく”で終わるっていう。 だから、『Theme of ARASHI』から、『COOL&SOUL』、『Re(mark)able』と全部が繋がっているんだよね。

歌入れしてる時も、相当楽しかったなぁ。 レコーディングブースの向こうに翔ちゃんがいて「違う違う、そうじゃなくて・・・」「あぁ、そっかそっか」ってやり取りとかさ(笑)。 メンバーにディレクションしてもらうって、あんまりないから・・・その感じは、印象としてすごく大きいですね。 国立でやった時もすごく印象深い。 聖火の灯った聖火台からパァ~ッ!と抜ける、あの景色は忘れられない。

やっぱり、国立で、聖火台から見えた景色・・・あれはスゴかったなぁ。 あのライブのテーマソング的な感じだったよね。 それこそ、この前曲に小倉さんにしゃべってもらったりとかさ? 全てこの曲のためにやってもらってたわけだから。 そう・・・そういうテーマソングのイメージだな。 『COOL&SOUL』以来、2年ぶりのRAPだもんね。 難しかったです(笑)

やっぱり歌入れを思い出すなぁ。 初めて聴いた時に、「試練だな」と思ったもん(笑)。 RAPって・・・どうも難しくてね。 気持ち良く歌えると気持ちいいんだけどさ。 この時は結構てこずったなぁ。 イメージは出来てるんだけど、翔くんみたいには、なかなかいかなくてさ。 やっぱ翔くんすげぇな!って、本気で思ったもん。 技術もそうだけど、なんていうか・・・味的なものが出せないんだよね(笑)。  

***

大野さんじゃないけど、この曲を初めて聴いたとき「やっぱ翔くんすげぇな!」って思いました。 ホンットこの曲はカッコいいです。 『COOL&SOUL』も嫌いじゃないけど、私の中でこの曲は別格。(しかも国立のDVDを観ちゃうとねぇ・・・カッコよすぎでしょ?) 曲の雰囲気もそうだし、何より櫻井さんの書いたリリックは、“天才”としか言いようがないと思う。 マジで「アイドルがどれ程のものか見せてやるぜ」を体現されております。 

あと、翔さんの書いたリリック聴いてて毎回思うんだけど、言霊ってホントあるんだなぁと。。 ホント今の嵐の勢いは翔さんの言ったとおり“暴風雨”です。 彼のリリックには、コトバを現実にするだけの“力強さ”が含まれてるんでしょーな。

RAPを作ってる&歌ってるときの翔さんは、『ZERO』のときのキャスター櫻井とはまた違ったカッコ良さがにじみ出ております。 ワタクシは完全なる智ックですが、毎回、毎回、RAPを歌ってる翔さんにはついつい心揺れてしまいます(笑)。 ・・・って、今回のコメ、翔さんべた褒めだなぁ、珍しく(爆!)

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コメント

こんにちはo(^-^)o私の中でもこの曲は別格です!!この曲を聴いた時もそうなんですが、翔さんのラップって毎回翔さんの頭の良さがでてるなぁと思うんですよ、単純に言うと。

私も翔さんのラップ好きです(^_^) 翔さん贔屓ぎみですが、ひいき目なしにしてもラップ歌う翔さんはめちゃめちゃ格好良いですよね~☆普段よりちょっと低音ボイスだったりすると個人的にはかなりのツボです。

>ゆいさん

こんにちわ( ^ω^ )
確かに「単純に言うと」、にじみ出ちゃってますね。 まさしく。
ホント彼の頭の良さは、ハンパないですよね? ボキャの豊富さとか、コトバの組み合わせとか、頭が良いってこーゆーコト言うんだなぁと私もいつも思わされてます。

>hiroさん

ワタクシは、(お気づきだとは思いますが・笑)好きな人は基本落としたくなる“ドS型”なんで、好きな人を褒めるのが苦手なのですが、そんな私ですら、褒めるところしか見つからないのが、翔さんのRAPされてる姿です。。
hiroさんのツボに激しく共感しますheart

この曲を聴いてから、
嵐の曲が嵐からのメッセージとして聴けるようになりました。
それまでは、なんだかんだ言っても嵐はアイドルで、大好きだったけどアイドルにしか過ぎなかったんですよね。
でも、この曲を聴いてからは、嵐の曲全てがアイドルが与えられた歌を歌ってるってだけじゃない、彼らからのメッセージとして、感じられるようになったんです。

まさに、ARASHI IS ALIVE。

で、智さんに
「共に人生を…」
とか言われてしまうと。


ほれてまうーheart


>さくらさん

確かにこの曲のメッセージ性ってホント高いですよねぇ。
翔さんの力強いコトバを5人で歌ってるんってとこに、素直に心に響く何かがあるんでしょうね。。

『ARASHI IS ALIVE』  
この部分、ワタクシったら「・・・あ~、マネキン(Or合成)じゃないっていうメッセージ?」と受け取っておりました(笑)。 
さくらさんのコメ見て、「そっちかぁ!」と思いました(冗談ですが・笑)。

いや。私も思いましたよ。
ホントに生きてる人間なんや。と。笑

嵐は生きている。

嵐として生きる。

嵐とは人生也。

何でも有りっちゃ〜有りheart

>さくらさん

ありっちゃーあり(by松本さん) 
ありっちゃーなし(byリーダー)
・・・懐かしい(笑)。

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