無料ブログはココログ

他のアカウント

« 教えて、翔さん!【前編】 | トップページ | シゲくんのちょっとイイ話 »

2010年3月 4日 (木)

嵐が選ぶ10曲 【夏の名前】

ベストアルバムから―。

ピアノリフにストリングスが加わっていく壮大でドラマチックな幕開け。 大野のソロから5人のユニゾンへと疾走感を増していくオープニングから、二人のすれ違いと別れを歌う内容に合わせ、サウンドのトーンを変えながらサビへと向かう曲構成が素晴らしい(大サビ前のブレイクは相当ニクい!)。 この、サビですら転調を見せる作りが、歌詞の中の二人のストーリーや場面を聴く者に想起させ、そのぶん曲の持つ哀愁と歌詞の良さを一層印象深くしている。 Dメロへと世界観をつなぐブリッジを担う櫻井のRAPパートも、ワードとして簡潔でありながら、走馬灯のようにシーン展開し、楽曲の世界観を色濃く後押しする。

『夏の名前』はね、当時から好き。 仮歌の時からいい曲だなぁと思って。 なんかね、落ち着くというか・・・いい気分になるの(笑)。 ちょっと新しい感じもしたし、歌っても聞いてもいい気分になるなぁって、すごく印象的なんだよね。 なんか『風』とか『still...』もそうだけど、ああいう曲調の曲はね、感動的というか・・・歌詞を見なくても、曲だけでドラマチックな感じがしてさ。 曲調としても、俺はこれぐらいのテンポの曲が好きみたいだね。

リーダーがこの曲好きですよね。 いっつも「この曲が好きだ」って言ったんですよ。 それはスゴイよく覚えてるし、リーダーのイメージがすごい強い。 曲の印象としては、翔ちゃんと一緒。 聴いてて、トトロみたいな・・・夏の田園風景が浮かぶ(笑)。 俺の中ではストーリーがあって・・・都会の女の子が田舎に来て、そこでちょっと惚れたはれたがあって、結局、東京に戻っていく“夏”なの(笑)。 そういうイメージがあるな。

俺、RAPでも書いたけど、やっぱ・・・田園風景なイメージなんだよね。 ずっと田んぼが広がってて、その道をバスが走ってて・・・っていう、そんな感じ。 それも、運転席の横に料金表が表示されてて、走行距離で金額が上がっていくっていう、あのバスね。 そのバスから“降り立つ”っていうイメージ。 俺、夏は絶対聴くよ、この曲。 車運転しながら。

これはねぇ、すごい爽やかですよね。 なんか・・・蚊取り線香が似合いそう(笑)。 翔ちゃんのイメージする世界観と一緒だよね。 田舎の夏って感じ。 これを聴きながら、蚊取り線香の匂いかいだら最高だろうね(笑)。 メロも歌詞も世界観も、すごくキャッチーで爽やかな曲。 まぁ、夏が来たら聴きたくなるよね。 嵐・夏ソングの代表曲です(笑)

アルバム曲で夏といえば『夏の名前』かな。 このOneツアーは東京公演が(国立)代々木競技場(第一体育館)だったのも印象深い。 衣装は、黒いスーツに、光る石(ラインストーン)みたいなのが付いたものでしたね。 シャツがヒラヒラした。 マツジュンサンバやった時、一回その衣装のままで、ステージ出た覚えがある(笑)。 ライブのエンディングを『素晴らしき世界』と『夏の名前』で迷ったんけど。 比べると『夏の名前』は、夏っぽさの方が強かったからMC明けに入れたんだよね。

***

『夏の名前』ってホントいー曲です。。 大好きheart ただ、ワタクシ的には嵐さんが選ぶ10曲には入ってなかったけど、嵐の夏の曲って言ったら『風』とか『途中下車』のが好きだなぁ。。 あ、あと『Kissからはじめよう』とか。 てゆーか、いい曲多すぎて10曲選ぶのはムリだよ(苦笑)

« 教えて、翔さん!【前編】 | トップページ | シゲくんのちょっとイイ話 »

CDごと」カテゴリの記事

コメント

夏歌は『夏の終わりに想うこと』ですよっ

こころでちいさな泡がはじけますheart

夏の終わりは、コンサートの終わりを感じさせるから…コンサート終盤に歌われちゃうと、余計に切なさを増すんですよね。
ピカダブなんかも、そうです。嵐にノスタルジーを歌わせたらピカイチ、団地、ハレンチです。


>さくらさん

確かに『夏の終わりに想うこと』もいい曲ですねぇ。。
嵐は存在自体がノスタルジーな気がします。。。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1277908/33643413

この記事へのトラックバック一覧です: 嵐が選ぶ10曲 【夏の名前】:

« 教えて、翔さん!【前編】 | トップページ | シゲくんのちょっとイイ話 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30