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2010年2月 4日 (木)

嵐テレビ-『ひみつの嵐ちゃん!』:合田隆信さん

嵐のテレビ番組を担当するプロデューサーたちが嵐さんたちについて語っていました。。

『ガキバラ帝国2000!』の総合演出をしていたので、嵐との付き合いは10年近くになります。 もちろん10年前よりプロ意識が高くなってるけど、相変わらず仲がいいし、にじみでる雰囲気に変化がないのはすごいと思う。

『嵐ちゃん!』を今のようにリニューアルしたのは、嵐をもっと前面に出したバラエティにしようということになったから。 その大コンセプトのもとに、“マネキンファイブ”や“モテ嵐!ダメ嵐!”といったコーナーを作りました。 夏からは“VIP ROOM”というゲストとトークするコーナーができたので、あれが軸になって安定してきた気がします。 心がけているのは、セットをゴージャスにすること。 今の嵐の華やかなオーラに対抗するには、セットを光らせることぐらいしかできないですからね(笑)

嵐は、大前提としてものすごく人間がいいっていうのがあるんだけど、それでいてハイテンション過ぎない魅力がありますね。 バラエティってハイテンションにならなきゃいけない場所だっていう暗黙のルールがあるけど、わりとスルッと本番に入っているように見えるのが、バラエティにおける嵐の人気のひとつだと思う。 松潤はスターキャラクターでストイック。 アイドルだということに対してプロの自覚を持っていて、嵐の精神的支柱って感じがする。 大ちゃんは、ナチュラルに持っている才能の量では群を抜いてるような気がしますけど、あまりにも無自覚で。 言われたことに応えているだけなのに、あれだけのものになっているのがすごいよね。 笑いのセンスって言うことで言うと、二宮くんが一番あるんじゃないかと思う。 やっぱりツッコミがうまいし、一番コメントがキレますから。 櫻井くんは、エリートで正統派なハンサムでニュースキャスターもやっていて、本来なら完璧すぎるキャラなんだけど、いまいち運動ができなかったりして(笑)。 うまくできてるよね。 相葉ちゃんは10年間役回りとしてバカを引き受けてるから、それは堂々たるものなんですよ。 天然のように見えて、どのタイミングで自分を落とせばいいかをわかってる。 でも落ちこぼれキャラにならないのは、一番運動神経がいいからだと思う。 運動神経がいい人って身にまとう空気が違いますからね。 やっぱり、みんながみんなバランスがいいのは奇跡的だし、飽きないグループですよ。

だから、嵐の持ってる空気とか、雰囲気とか、魅力とかを、僕らが自覚して番組を作らなきゃいけないんだと思う。 20年近くいろんなグループや芸人さんとバラエティをやってきましたけど、毒っ気がどこかになければ面白くならないと思ってたんですよ。 でも、嵐に関してだけは、それをやることだけがいいことではないんだと初めて思いました。 これからは、彼らの華とオーラを殺さない演出をして、『嵐を一番堪能したければ“嵐ちゃん!”を観るべし』というふうになってくれると嬉しいですね。

***

ずーっと『ひみつの嵐ちゃん!』に感じていた違和感がこのインタビューを読んで分かった気がしました。 ここからは、私の勝手な意見なんで、心の広い方だけお読みください。(長いし・苦笑)

根本的に、『嵐ちゃん!』のスタッフと私は、考え方が全然違うんだなぁと。 私が思うに、嵐さんたちに華があるのは当然なんですよね。 なんたってアイドルなんですから。 華があるっていうんだったら、別に嵐さんたちだけじゃなく、斗真くんだって、すまっぷさんだって、ブイさんだって、それこそ知念ちゃんがいるグループだって、J事務所所属の方々はみーんな華があるんですよ。 何度もゆーよーですが彼らは“アイドル”ですから。。 嵐さんたちだって10年前にデビューしたとき(入所したとき?)から、ずっと華はあったワケで。。 それを今更みたいに、“華やかなオーラに対抗するためにセットを豪華にすればいい”ってゆーのはどーなんだろって、正直疑問に思います。 

私が思う嵐さんのスゴいところって、とってもかっこいいキラッキラなアイドルなのにも関わらず、世間一般の感覚を持ち、普通の人たちの何倍も努力して、どんなくだらないコトにも真剣に取り組み、どんなに疲れててもゼッタイに不機嫌にならないっていう、“ヒト”として尊敬に値するトコなんですよね。 今の“旬”なんだから、とりあえず飾り立てとけ!みたいな言い様にかーなーり“???”です。

大体、大野さんは「言われたことに応えているだけ」だとは私は決して思いません(怒)。 彼はこっちが期待してるコトを常に敏感に感じ取って、こっち側の想像のナナメ上を軽~くいってくれるヒトだし、翔さんだって、メンバーやファンは「残念な人」とかからかうよーなコト言ってるけど、みんなホントに「運動ができない」とは思ってないと思うんですよ。 翔さんが本来はできるヒトだと分かった上での“フリ”を楽しんでるだけで、私にとって翔さんは完全なる完璧キャラです。 そして相葉さんも決して“バカ”キャラだとは思わないんですケド。。 大体、運動神経がいいから“落ちこぼれキャラ”じゃないってどーゆーこと? 落ちこぼれキャラじゃないのは、落ちこぼれじゃないから当たり前でしょ??

と、まー、まったく話がかみ合わないコトが判明いたしました。 結論としては、『嵐ちゃん!』スタッフの考える嵐さんたちは、私の考える嵐さんたちとは違うから、この番組に期待しちゃダメなんだとゆーコトですな。 今後は、毎週1時間も嵐さんたちが観れるなんて、なんて至福な時間なの!と思うことにして、(なるべく)心穏やかに過ごしたいと思います(笑)

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