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2010年1月24日 (日)

嵐が語る“嵐サウンド” ⑤

嵐さんたちが自分たちの楽曲について座談会してました~。。

記者: 数多いラブソングのなかでは、『One Love』は、それまでと違って、グッと大人を感じさせました。

: 聴く人のとらえ方もあるんじゃないかな。 

: 僕はちょっと分かる。 登下校とか自転車とか、そういうラブソングから次のステージになった感じで。 ウエディングソングだったこともあるけど、20代30代の人にも届くかなって思った。

: 『Step』とかから、言ってることが大人になったかなと思います。 僕らの曲を使ってくれる作品や番組のテーマが広がるにつれて曲のイメージも広がってますよね。 例えばミディアムソングでも、『Beautiful Days』のような明るい曲があったうえで、『明日への記憶』みたいな静かな曲があったり。

: ジェイ・ストームに移っていろんなことをやらせてもらった時期があったから響く層というのもあるんじゃないかな。 僕、つい3日前に言われたのが、43歳の男性で嵐のファンになって、曲を聴いてくれていると。 なぜかっていうと、歌詞が響くんだって。 やっている僕らは模索していた時期とは思わずにいたけど、周りの人が「嵐にはそういう時期があった」って見るなら、それを自分たちに投影してくれてるのかなとも思って。

: 僕個人としては、その「模索期」に出した曲が一番キャッチーだと思うけどね。 ライブで「キャッチーな曲が欲しいな」と思ったときは大概この時期の曲だし(笑)。 盛り上がったり、会場が1つになる曲が多い。 でも確かにこの時期にいろいろやっていたことが、『Love so』以降に「嵐は変わったね」と思われるベースになっている気もする。

: 人の心に響くのって時期がかかるから難しいね。 サラリーマンのときにサラリーマンの歌は響かないと思うもん。 本当にその歌が響くのは、きっとサラリーマンを辞めてからとか、もっとエラくなったとき。 「歌」って届くのに時間がかかるジャンルだな、って思います。

***

このシリーズ最後です。。 嵐さんたちがメインで話すこの座談会はともかく、他の記事は上から目線だったり、「お前に何がわかる!」的な発言が多かったこの雑誌。 そんな中、二宮さんの発言はどれも奥が深いなぁと思い読んでました。 

ゼンゼン関係ないけど、最近の私の日課。 『KIRIN』のCMをリピること。 もうあの3人が、かわいすぎて、かわいすぎて、リピる手が止まんない。 こんっっなにステキなCMを作ってくれたKIRINさんに敬意を表して、ホントにあれ以来キリンしか飲んでいないとゆー(笑)。 恐るべし、嵐ヲタパワーheart

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