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2010年1月21日 (木)

嵐が語る“嵐サウンド” ②

嵐さんたちが自分たちの楽曲について座談会してました~。。

記者: レコーディングのときのテンションってどんな感じ?

: 僕らはタイアップが多いので、『魔王』ってこんな感じのドラマなのかなとか、『花男』はこんなふうになるのかなとか思いながらやってます。

: 10年の間には、仮歌が入ったデモを聴いた瞬間からワクワクするときもあれば、「これ、どうなんだ?」ってときも正直あります。 でも自分たちの声が入って完成すると、いつの間にか愛着が湧いて好きになってる。

: 僕は『PIKA★★NCHI DOUBLE』とかはね、コンサートのときにアンコールかなんかで歌って、初めて「あ、いいな」って思ったのは覚えてる。

: それが初めて? その前にリリースしてるけど(笑)。 歌番組で歌ってるときとかじゃないの?

: いや、ほら、コンサート栄えする曲ってあるじゃん。

: じゃあ「改めて」ってことですか?

(一同爆笑)

: ほら、デモだと1人の声しか入ってないから、ピンとこないこともあるんだよね。 5人の声が混ざったときに「ああ、5人栄えする曲だったんだ」って気がつくっていうか。

記者: 櫻井さんはラップ詞もよく書いてますが、始めたきっかけは?

: デビュー曲でラップをやることになったので、勉強のためにヒップホップのアーティストにお会いする機会を作ってもらったんです。 そのなかで「やるからには自分で書いたメッセージをラップにするべきだ」って話になって。 でも実績がないのに、いきなり「書かせてくれ」ってのはエゴだから、まずはコンサートでのソロ曲とかから始めて、次にシングル曲の間奏の穴埋めみたいなことをやらせてもらって、それからアルバムで書かせてもらいました。 シングルでちゃんとやらせてもらえたのはそのさらに後。 アルバムで初めて書いたのが02年の『HERE WE GO』の中の『ALL or NOTHING』。 5人でラップする曲です。 シングルでは『言葉より大切なもの』です。

記者: ベスト盤に入っている『5×10』は、各メンバーからメッセージをもらって作詞したそうですね。

: あれは二宮と一緒にやりました。 メッセージは、言葉でくる人もいれば、文章になっている人、詩っぽくなっている人、様々。

記者: 嵐の曲は歌詞が等身大感や共感が鍵になっているようですが、これまで自分たちでアレンジしたものはある?

: 『ラブソー』のときに少ししました。 ちょっとおこがましいんですけど、自分が出ているドラマの主題歌ということもあって、ストーリーの先の内容を分かっていたので、レコーディングディレクターと「こういう方向に話は進んでいくけど」って話をしたんです。 それで1番と2番のサビの歌詞の前後を変えました。 若干ですけどね。

記者: そんなふうにして「嵐らしい曲」になっていくんですね。

: 「嵐っぽい曲」っていうフレーズ、僕らの曲を使ってくれる側から言われることあるよね。 人それぞれの嵐らしさがあるんだろうなと思ってるけど。

: (雑誌連載で嵐の曲について語ってる部分を見つけて)ユニゾンがいいんだって。 マーティ・フリードマンが・・・。

: タイアップ曲をくださったことないっしょ、マーティさんは。

: あれ、マーティの、なかったっけ?(笑)

:「ユニゾンが先輩たちより多い気がする」だって。

: (同じ雑誌を見ながら)比重がね。 「レコーディング技術の進歩とかあるから、どこまで嵐の実力か分からないけど」って。 「(笑)」がついてる(笑)

: 「(笑)」がついてるなら大丈夫なの?

: ついてるから大丈夫。

: 確かにユニゾン多いよね。

: シングルでソロは歌ってない気がするな。

: 歌ってても2番とかだよね。

: それは僕らの最大の特徴だろうね。 個々よりグループが前に出ちゃう気がする。

: そこなんじゃないですかね。 5人で歌うっていうのが、嵐らしさなのかな、と思います。

***

確かににのみぃの言うように、5人で歌えばどんな曲も嵐っぽくなる気がする。。 ミディアムバラード系の多い最近はともかく、初期、中期の頃の曲ってケッコウ何でもアリですもんね。。 あの頃歌ってたような曲、好きなの多いんだけど、もう歌わないのかなぁ・・・(『Walking in the rain』とかの大人っぽい曲とか、『A Day in Our Life』とかのバリバリのラップ曲とか、今の嵐さんたちやったら栄えると思うんだけどなぁ)

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