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2010年1月21日 (木)

嵐が語る“嵐サウンド” ①

嵐さんたちが自分たちの楽曲について座談会してました~。。

記者: 『A・RA・SHI』はいろいろな要素が含まれているポップスで、それまであまり聴いたことがないタイプの楽曲でした。 どういう経緯でそうなったのですか?

: デビュー曲は最初、全く別の候補があったんですよ。 ちょっとロック寄りの曲でした。 でも、事務所の社長はラップを入れたいという大前提があって、それで今の『A・RA・SHI』の原型になるポップな曲が来たんです。 『A・RA・SHI』って、ラップから始まって、メロディーがあって、感想過ぎからロックになって、最後はバラードで終わる。 いろんな要素を詰め込みたいというのが社長のなかにあったみたいで、あれこれ試行錯誤して3形態か4形態目で落ち着きました。

: 僕はそこまで細かいコンセプトは知らなかった。 バレーボールのワールドカップのときに歌うってことを聞いていただけ。 デビュー会見の3日前にそれを言われて、会見から帰って来てからレコーディングした(笑)

: 僕もなんか言われたってことはなかったね。

: 僕さ、ジャニーズJr.としても歌わせてもらってたことが以前にあったんで、なんの疑問も持たずに、その流れのまま歌ったんだよね(笑)。

: なんかみんな入れ替わりぐらいでレコーディングしたよね。

: あのころって、詞を書いてなければ、曲を一緒に選んだわけでもないから、とにかく「渡されて歌った」という記憶のほうが強いですね。

記者: 大きな転換点は、デビュー3年目のジェイ・ストームへの移籍だと思うんですが、どんな変化がありました?

: 大きなレーベルだとできないこと、やりたいことがやりやすくなったことかな。 で、やりたいことが数字に結びつかないことはあったけど、数字がついてこないことが迷いだったかというと、そうじゃない。

: 今と比べると確かに売れてない感じがするかもしれないけど、1位を取らせてもらってましたし、そのころから応援してくださっている人もいるからね。 どっちかっていうと、今がバブルな感じというか、これが普通じゃないと僕は思っています。

記者: 移籍後第1弾シングル(『A Day in Our Life』)は、イラストのジャケットで500円。 業界的にも話題になりました。

: 僕、中学生くらいのときにミスチルのCDが500円で売ってて、それを買ったことがあるんだけど、お小遣いも少ないから、すごいうれしかったの。 だから、自分たちでそれができるって聞いたとき、僕と同じような気持ちになってくれる人もいるんじゃないかなって思って。 コンビニに置いてもらえたのもすごい印象的で。 それとジャケットに自分たちの写真がないんですけど、「あれ?出してくんないんだ」っていう感じはあったかな(笑)。 いやいや、先輩たちを見てもあんまりない例なんで、新しい感じがした。

: 「写真なし」はジャニーズ事務所としては珍しいかもしれないけど、ラップの曲をやるってことで、「その層にも刺さるように」っていうコンセプトがあったからね。 それがはっきりしてたので、僕は面白いと思った。

: 自分たちのレーベルだからできたことじゃないかなと思う。 価格もコンセプトも。

***

嵐のメンバー件、スポークスマン櫻井翔(実は東山さんやマッチさんと同じく事務所の取締役に入ってたりします、もしかして??) このインタビューだけ読んだ人は完ぺっき彼がリーダーだと思うんでしょー(笑)。 ホントのリーダーは「翔くん、スゲーなぁ。。」と隣でほけーっと聞いてたと思われます。。(私はそんなあなたが大好きです♪) 

一応UPはしてるけど、つまんない内容の雑誌買っちゃったなぁ、私・・・と反省中。 この雑誌、いっつも上から目線で正直嫌いだ。。(なぜ買った??)

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