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2010年1月 9日 (土)

確実に“ファンタジー”!

土曜日の朝、朝マック片手に嵐さんドラマを鑑賞。 なっんて、優雅(休みの日に朝マック買える時間に起きてるコトがまず奇跡・笑)

会見でみーんなから突っ込まれてた相葉さんの『ファンタジー』発言。 私が思うにこの言葉はドラマの内容をダッレよりも的確に表してたのではないでしょーか? 以下、私の感想ごとです。。(見てない人はネタばれ含むので、見ないほうがいいと思う。つーか心の狭い人も見ないほうがいいと思う)

いや~、土曜の朝から2時間たっくさん笑わせてもらいました えっ?コレ確実にサスペンス“コメディ”ですよね?? 

実はね~、スポット見たときからちょいちょい気になるコトが多々あってて、ドラマ見た後がっかりしたらどーしよーと気になってたワケですよ。 例えば、テロ犯が持ってる銃。 どー見てもおもちゃですよね?としか、言いようのないニセモノっぷり。(いくら平和な国のドラマとはいえ、ホントにテロリストの話だったらもう少し信憑性のあるニセモノ使ってほしいもの) あと、藤木さんが銃持った犯人に立ち向かって行くシーン。 ワタクシ、まあ一応米国生活長いんで酸いも甘いも経験してるとゆーか、ホンマモンの銃を見たコトも、触ったコトも、挙句の果てには銃口向けられたコトもある人で。。。(自慢するコトでも決してないが) 正直ですね、どんなに撃たれる心配がないって分かっていても、銃口向けられたら人間足が竦みます。(コレは経験上ゼッタイそう言い切れる) もー、アレはヒトの持ってる本能としか言いようがない恐怖なワケですよ。 銃向けられても動けるようになるためには、ゼーッタイ訓練が必要です。 だから米国のドラマとか映画に出てくるヒーローには必ずと言っていいほど軍務経験がついてるわけで。。 まあ、前書きが長くなったけど、要は一般人が銃持ってる犯人に立ち向かっていけるなんつーのは、実際に銃向けられたコトのないヒトがする発想で、ドラマのプロットとしてもあまりにも現実離れしすぎ。 そーゆー諸々のことがドラマ始まる前には気になってしょーがなかったんだけど、ドラマ見て納得。 ぜーんぜん無問題でした! だって、コメディだったんだもんっ 

やっぱ嵐さんたち5人のドラマには、シリアスよりコメディがイチバンですよ! まあ、コメディっていうとやっぱ語弊があるから、やっぱ相葉さんが言うとおり、これはジャンル分けすると確実に“ファンタジー”!(雅紀さんってバ、ほんと天才♪) 

一番最初のシーンが大野さんの美しい手で始まるトコロとか、小堺さんが口ずさんでた鼻歌が『Carnival Night Part 2』という渋~い選択だったとか(でも“sadreay” nightってナンだ?)相葉さんのエプロン姿がかわいすぎるトコロとか、嵐の安心力・演技派二宮さんがやっぱスゴい人だとか(藤木さんの演技の下手さが・・・かわいそーなぐらいに際立っておりました・・・)翔さんに良い人役をやらせてたらきっと右に出るものはいないだろーというくらい良い人がはまってたトコロとか、潤様が美しすぎてあのキレイなメイサちゃんよりキレイだったコトとか、もーたっくさん(でも今回のイチバンのツボ王は、ドラマの中でも相葉さんを弄る二宮さんにあげちゃいます♪) そしてそして、全部は聴けなかった(流れなかった)けど、『空高く』がすっごいいい曲っぽい! 翔さんのラップと合わせて聴くのがとーっても楽しみだ。。

何はともあれ、ドラマが期待していた以上のデキで大~満足なのでした

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ドラマごと」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
さくらです。

ファンタジーでしたね(*≧m≦*)ププッ

林さんっ

て、ふいてしまいました。
あんなイケメンのいるコーヒーショップなら毎日通いたいです。
癒されます。


そして、潤様美しかったですね。私も思いました。
素敵すぎます。
潤様。


楽しめました♪
よかったです。

さくらさん
あんな癒し系イケメンのいるコーヒーショップががらがらなのが、まずファンタジー!現実にあったら、きっと長蛇の列ですよねぇ? 
でも、ホント年始からいいもの見せてもらえましたね♪

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