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2010年1月23日 (土)

嵐が語る“嵐サウンド” ④

嵐さんたちが自分たちの楽曲について座談会してました~。。

記者: これまで、表現が難しいなと思った曲はありますか?

: 『truth』はやったことがないタイプだったよね。 テーマが「復讐」でしょ? 曲自体はかっこいいけど、歌詞を入れて歌うと、どういう気分で歌えばいいの?って。

: で、どういう気分で歌ったんですか?

: 「復讐」です。

: おお~。 誰に?

: 誰にでもないんだけど。 だって、ドラマやってるわけじゃないし・・・(笑)

: いまいち気持ちを入れにくい(笑)

: でもこういう重いテーマって初めて。

: 今までは歌詞が前向きで、それが嵐っぽいなというのがあったけど、『truth』は悲しみの歌。 全くやったことがない感じだったんで、俺も「大丈夫かな」って思った。 アルバムならありだけど、シングルではないもんね。

: ないねー。

: こんな悲しみを歌われて、どう響くんだろうって。

: そんな「負」が題材の歌と一緒に入っていたのが前向きなオリンピックのテーマ曲で、僕のなかではその組み合わせが相当面白かったです。

: 『truth』に関しては、僕も新しい感じがした。 シングルでキャッチーでもポップでもない曲は少ないんで。 「リーダー、どんなドラマやるんだ?」っていうのもあって(笑)

記者: 自分のドラマの主題歌だと「俺の曲」みたいな意識ってあるものですか?

: いやいやいやいや・・・。

: でも(相葉さんは)よく言ってますよ、『マイガール』は俺の曲だって(笑)

: 一言も言ってないじゃん!(笑) 感じることがあるとすれば、例えばスガさんとか藤井さんに作ってもらった曲は、やっぱり「らしいな」って感じることが多くて、そういうのも楽しい。

***

二宮さん、ホント相葉さんが好きなんだねぇ・・・ いきいきとツッコんでる姿が目に浮かぶわ。。 そして嵐のすばらしいトコ。 リーダーがしゃべると、他4人全っ力で発言を拾ってあげます(笑)。 それだけ激レアイベントってコトね・・・(苦笑)

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雑誌ごと「嵐座談会」」カテゴリの記事

コメント

「復讐です。」
に思わず吹いてしまいました。
恥ずかしいっ

(スタバより)

BLUEさん、雑誌記事アップ(っていうのか?)、ありがとうございます。なかなか読めない(手に入らないの方が正しいかな)ので嬉しいです。

トロントはそれなりに日本人が住んでいますが、バンクーバーの方が日系のお店は充実していると思います。なんかメジャーなのにマイナーな気分ですわ(笑)。まあ、ドラマやバラエティーのDVDは数週間遅れで借りることはできますけどね。

おととしLAに行ったときに日本の物も比較的何でもあって、すごいって思いました。いろいろと買って帰ってきましたよ(笑)。

>さくらさん

気をつけましょう。 “相葉語”には、かなり強力な「爆笑させる」素と「泣かされる」素が潜んでます(笑)。 
外で読むときは要注意です。。(私もいつも周囲のアメリカ人に白い目で見られてます・汗)

>ひまわりさん

私もLAに引っ越してくるまでは、ずーっと日本の雑誌が手に入りにくい環境にいたから、すっごく気持ち分かります。 
でも、同じファンですもんね。 やっぱ知りたいですよね、できるだけ。。
決して褒められたコトをしてるわけじゃないことは分かってますが、できるだけ多くの人に嵐のよさを知ってもらいたいなぁとゆー自己満でやってるので、そういってもらえると大変嬉しいです。

LAは“小”日本です(笑)。 手に入らないものってホントないんじゃないかって思います。 その分、英語もしゃべらなくても暮らしていけるっていう恐ろしい側面もありますが(笑)。 

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