ターニングポイント②
大野さんのインタビューが掲載されてました
(ちょっと間違いの多かったライターさんですが)べた褒めされてました
大ちゃんのお答え部分のみ、転載します。
<気持ちを変えたターニングポイント>
(嵐としてデビュー後、1ヵ月経ったジャニーズJr.のコンサートで)メンバーが1人ずつ自己紹介をしたときに、ほかの4人は歓声が上がったのに、僕だけザワザワザワ・・・ってなったんです。 京都で活動していたから知名度が低いのは分かっていたけど、ショックで・・・。 早くこの場から帰りたいって思ったこと、覚えてます。
「なんとかしなきゃ」と思いました。 たとえば、その日から、ファンレターの返事を必死に書きました。 とにかくあのころは時間があれば書いていたなぁ。 嵐のライブまで、少しでも他のメンバーに追いつかなきゃって。 だから自分の名前のうちわを見つけたとき、本当にホッとした・・・。
(J Stormに移籍、主演映画が公開された02年)この年のツアー中、滞在先のホテルでその日のライブ映像をみんなでルームサービスを頼みながら見ようってことになったんです。 見終わった後だったかな、「俺ら、どうすればいいんだろうね」って話になったのは。
そのころの嵐って、仕事はもらっているのに、それをなんとかモノにできなくて、個性をどう出していったらいいのか悩んでた。 事務所からもいろいろ言われていた時期だったんで、自然とそんな話になったんです。 そこで答えが出たわけじゃないけど、1つはっきりしたのは、みんなの気持ちが同じ方向に向いてたってこと。 あの次の日から気持ちが1つになった感じがします。
大野さんから来た返事、もらえた人はきっと今ごろ家宝にしてることでしょう。 この間の5000枚のサイン色紙もそうだけど、本当、嵐ってファンを大切にする人たちだなぁ。。


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