5人でやれば怖くない 【相葉雅紀】
嵐の5人はいつだって自然体。 気張ることをしらないし(笑)、ストッキングをかぶったりすることにも誰も動じない。 恥ずかしいことも5人でやれば怖くないし、楽しさも倍増!! (by相葉雅紀)
デビューシングルの『A・RA・SHI』は、本当に長い期間歌わせてもらうことができた曲でね。 1999年のバレーボールワールドカップのイメージソングにしていただいたこともあり、代々木体育館や音楽番組で歌ったことは、今でも断片的に思い出します。 当時はデビューすることすら聞かされていなかったこともあり、自分たちのCDがこの世に存在することも信じられなくて(笑)。 レコード店に嵐のCDがちゃんと並んでいるかをひとりで見に行ったことは忘れられないなぁ。 16歳だったこともあるけど、状況をきちんと把握できてなかったから“本当に売ってるんだ(驚)”と思うと同時に“これってドッキリ企画だったりしないよね?”って半信半疑だったんで、CDデビューできたことを実感するのにかなり時間がかかった記憶があります(笑)。 今でもこの曲はライブで必ず歌う曲だから、歌えば歌うほどに好きになっていく。 僕にとっても、嵐にとってもデビューシングルは色褪せることのない大事な一曲ですね。
嵐のメンバーの中では僕だけがAB型で、他の4人はA型。 僕が勝手に思うことなんですけど、A型の人がいないと話がなかなかまとまらないんですよ。 プライベートで仲よしの友達はなぜかAB型が多くて、そいつらとご飯へ行くにしても、何時にどこへ集合するかなかなか決まらない・・。 A型の人がいるといないでは、ご飯にたどりつく時間が全然違う(笑)。 僕にとってA型は必要なポジションなんだなって、そのとき実感しましたね。そんなA型が4人もいる嵐は本当すごいなって思いますよ。 うちのメンバーはそれぞれ性格の違うA型なんで、得意分野が違う分きちんと役割分担ができているし、僕はそれについていけばいいわけで(笑)。 デビューのために寄せ集められたメンバーだったけど、成長期を一緒に過ごしてきたことでいつのまにかかけがえのない存在になったし、今後もこの関係性は変わらないと思います
ミラーマン相葉をいつも必ず最初に見つけるニノちゃん。 そんなあなたが大好きです。


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