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2009年10月 5日 (月)

俳優、二宮和也

まーくんのドラマ出演を記念して、自分内で絶賛!嵐ドラマキャンペーン中です。

活動内容は、マツジュンニノ翔ちゃんの出てるドラマ(映画)を主に見ること。。(リーダーのドラマを見ちゃうと興奮して正気じゃなくなるため、今はパス。。休暇中に母親と見まくる予定です♪)

それぞれの昔の出演作品を見まくっていて思うのは、やっぱり俳優としてピカイチなのはニノちゃんだなぁと。大野さんのまるでイタコのように、役が降臨している(としか思えない)スタイルもすごいけど、二宮さんの綿密に計算された(と思われる)役作りは本当すごい。ぶっちゃけ、力入りすぎで学芸会のような演技をする日本の俳優が多い中(まあ、それはそれで面白いけど)、ニノの演技は自然でリアリティーがあると私は思ってます。

ニノの作品は基本どれも素晴らしいけど、私にとって一番記憶に残っているのは、やっぱり『硫黄島からの手紙』。当時、日本からかなり浦島太郎だった私は、嵐といえばジャニーズのグループのひとつというくらいの知識しかなく、メンバーで唯一ちゃんと知っていたのは大野さんだけ(他メンバーはJr.のときの印象が少しあるくらい)。きっと当時、既に嵐としての活躍を認知していた日本の皆さんと違い、映画を見てしばらくは私にとって二宮和也は日本の若手俳優という認識でした。(二宮和也=「Jr,のときのニノ」と結びつかなかったのよねぇ、全然)

この映画はアメリカ人の友達と渡辺謙主演の映画として見に行ったんですが、見終わった後、誰もがあれは二宮さん主演の映画だという認識に変わってました。見に行った友達の中でもニノの演技はかなり評価は高かったんですが、(確か)ABCのキャスターが、全米のニュースでクリント・イーストウッド監督にインタビューしたとき、一番、二宮さんの演技に感動したようなことを言っていたのをすごくよく覚えています。はっきりいって、日本の芸能人がアメリカで取り上げられるなんてことがほとんどない中、ニノの評価の高さには本当に驚きました。 (もし英語が苦手でない人は、こちらでもニノちゃんが絶賛されているので、ぜひ呼んでみてください)

最近では、私の大好きな小説『天国で君に逢えたら』がドラマ化されましたが、あれだけ独特で素敵な世界観を壊さずに映像化できる役者は本当に少ないと私は思っています。(正直、私は最初ドラマ化は大反対でした。でも、ニノがやってくれて本当によかった) 

あれだけの才能を持った役者がメンバーにいる嵐。本当、奥が深いですよね。マーくんの隠された演技力も楽しみだ♪

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